May 24, 2009

金曜日の終電の赤ら顔の面々の思い出

私は出産を機に、以前に勤めていた仕事を中断したが、時々OL時代が懐かしくなることがあります。金曜日の夜の列車のその独特な雰囲気も好きでした。赤ら顔の人が終電をゲットすることがて良かった、という表情で電車に乗っているでしょう。その赤ら顔の集団最近全然見ないな、と寂しくなることもあります。
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 現在放送中のテレビアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』のヒロイン“めんま”の手書き文字をモチーフにしたアニメ公式のTrueTypeフォント「めんまのフォント」が27日、同作品の第7話放送直後に公開された。Windows 95/98/Me/NT 4.0/2000/XP/Vista/7などに対応するTrueTypeフォントで、個人の非商用に限り無償で利用可能。現在、同作品の公式サイトからダウンロードできる。

 『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(通称“あの花”)は、フジテレビのアニメ放送枠“ノイタミナ”にて、4月より放送されているオリジナルアニメ。ある事件をきっかけに疎遠になってしまったかつての幼なじみたちの“痛い”青春を、コミカルに、ときに切なく描き、今期話題のアニメのひとつとなっている。

 「めんまのフォント」は、同作品のヒロインのひとりである“めんま”こと本間芽衣子の、幼少時代の手書き文字をモチーフにしたフォント。第7話に登場した“めんま”の日記に書かれた文字が再現されており、子供らしい可愛らしさを備えつつも、綺麗とは言い難い独特の癖のある字形となっている。収録されている文字種はひらがな・カタカナ・数字・一部の記号で、横書きのほか縦書きにも対応している。

 “あの花”関係のファンアートなどに最適なのはもちろん、ロゴやバナーなどで子供らしいたどたどしさを表現したい場合などにも利用できそうだ。

【窓の杜,中村 友次郎】

 経済産業省は27日、「PlayStation Network(PSN)」の個人情報漏えい事故に関して、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)に対し、個人情報保護法に基づく指導を行ったと発表した。PSNなどのネットワーク運用を担当している米Sony Network Entertainment International(SNEI)に対する監督を、SCEが適切に行っていなかったと判断した。

 経産省によると、SCEにとって個人情報の管理委託先にあたるSNEIには、CIO(チーフ・インフォメーション・オフィサー)などの情報セキュリティ専門の責任者が置かれていなかったほか、異常発生時の報告連絡体制についての規定が整備されていないなど、組織的安全管理体制に不備があったという。また、SNEIはネットワーク事業を主に手がけ、7700万件もの個人情報を保持していながら、公知の脆弱性について自社で確認する体制も整備しておらず、技術的安全管理体制にも不備があったとしている。

 さらにSCEとSNEIとの間に、安全管理措置を遵守させるために必要な委託契約が締結されていなかったことから、個人情報の管理委託先の監督を適切に行っていなかったとして、今回、SCEに指導するに至った。また、漏えいした情報の内容および規模から極めて重大な事案だったにもかかわらず、ユーザーや経産省への連絡までに相当の時間を要したことも誠に遺憾としている。

 経産省はSCEに対して、1)委託先における組織的安全管理体制の整備、2)委託先における技術的安全管理体制の整備、3)委託先における個人情報の取り扱い状況を直接かつ適切に監督する体制の整備――といった措置を講じ、委託先に対する必要かつ適切な監督を行うことなどを求めている。

 また、他のソニーグループの企業でも相次いで個人情報の漏えい事故や漏えいにつながる事故が発生していることから、グループ内他社との情報共有や連携強化を図ること、グループ全体における個人情報の安全管理体制の向上に資することもSCEに求めている。

 なお、SCEおよびソニー株式会社では今回の情報漏えい事故を受け、SNEIにCISO(チーフ・インフォメーション・セキュリティ・オフィサー)を設置し、セキュリティ強化や事故再発防止のための対策を進めていることをすでに発表している。


【INTERNET Watch,永沢 茂】

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 スマートフォンをスイングする「スマフォスイング」だけで、見つけたい人や探したいモノとの距離と相対方向を測位し、誘導する――。KDDIは、5月25〜27日に東京ビッグサイトで開催された無線技術応用産業展「ワイヤレスジャパン2011」で、スマートフォン向けアプリケーション「スマフォスイング」のコンセプトを紹介した。

【写真入りの記事】

 「スマフォスイング」は、探す側と探される側の間で送受信される音波に、相対的な速度によって音の高さが変化するドップラー効果を利用した解析処理を行い、方向を測位する。追加ハードウェアを必要とせず、Bluetoothを搭載した市販のスマートフォンで利用できるという。

 KDDIは、「スマフォスイング」の利用シーンとして、花火大会の会場へのピザ配達など、混雑した場所での相手を発見することなどを想定している。商品化は未定。


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