Feb 24, 2011

電話代行のトラップは、

現代社会は人と直接会うことをしていないことが非常に増加している。たとえば、メールや電話などのツールを使用することが最も多いのだ。日本人の特徴に電話を嫌う傾向がある。そこで派遣電話代行などを雇っている会社もあるかと思いますが、電話代行には落とし穴がある。それはその人でなければ伝えられない思いや感情が電話代行では、うまく送信されない。顔が見えないと表情も確認することはできない。それが電話代行罠だと思われる。
私は、カスタマサポートで働いていた時のこと、某IT企業のコールセンターでの電話がかかってきた。当社の製品がその企業の顧客に再販売されているようで、それが失敗したということだった。症状を聞いて、それは他の部署に電話してくれと答えた。そして、その別の部署に電話して症状を聞いて選択肢を送ることになった。そして、送付先を聞いて別の種類に電話しろと指示。全く初めてのコールセンターの人々すべて持っているんじゃないの、ちょっといらっと言いながらも、面白かった。
 NTTドコモの「Optimus bright L-07C」は、今年2月に発売された「Optimus chat L-04C」に次ぐ2機種目のLGエレクトロニクス製ドコモスマートフォンとなるが、印象は大きく異なる。

【写真で解説する「Optimus bright L-07C」】

●明るい場所でも見やすいディスプレイと薄型軽量が魅力

 Optimus brightはスライド式のQWERTYキーボードがないフルタッチスマートフォンであり、厚さ9.5ミリ、重さ約112グラムと薄型軽量となった。L-04Cはドコモメニューなど初心者向けのメニューが用意されていたが、今回は通常のAndroidスマートフォンと同じようなユーザーインタフェースを採用している。

 Optimus brightの大きな特徴が、世界最高輝度のIPS液晶「NOVAディスプレイ」を搭載したこと。約4インチ ワイドVGA(480×800ピクセル)のタッチパネル液晶は、明るい太陽の下でも見やすいという。発表会場では日光下での見え方が確認できなかったが、ほかの端末よりも明るい液晶画面は非常に見やすく感じた。OSにはAndroid OS 2.3を採用。スムーズに動き、操作にストレスはほとんど感じない。

●感覚的操作が可能なジェスチャーUIと韓流コンテンツが魅力

 Optimus brightのもう一つの特徴が、端末を傾ける、机などに伏せるといった動作で端末を操作できる「ジェスチャーUI」だ。左側面の「ジェスチャーキー」(Gキー)を押しながら端末を傾けてると、次のようなことができる。片手でさっと電話に出られるなど、タッチ操作よりも感覚的な操作が可能だ。

・アイコンを選択した状態で端末を左右に傾けることで、アイコンを別の画面に移動させる
・ジェスチャーキーを押しながら端末を左右に傾け、画面を移動する操作
・アラームを鳴らした時端末を机や床に裏返してアラームを止める
・動画再生中に端末を裏返し動画を一時停止させる
・着信音が鳴っている時に端末を裏返し着信音を止める
・電話着信中にジェスチャーキーを押しながら端末を振って電話に出る
・通話中にジェスチャーキーを押しながら端末を振って電話を切る
・ギャラリーで画像を見ている時左右両側面を叩いて前の画像、次の画像に送る
・ギャラリーで画像を見ている時端末を左右に傾けてサムネイルの先頭または最後尾の画像にジャンプする

 韓国メーカーのLGエレクトロニクス製らしい機能としては、LGエレクトロニクスが提供する独自のアプリケーションや韓流コンテンツをダウンロードできる点が挙げられる。韓流ドラマが全話無料でダウンロードできるので、韓流歌手や俳優が好きなユーザーにとっては嬉しい機能だ。

 Optimus bright L-07Cは明るく見やすいディスプレイや、薄型軽量で手に馴染むフォルムにスムーズな操作性、感覚的な操作を取り入れたジェスチャーUIなど、基本的な機能と性能が充実しているスマートフォンだ。ワンセグやおサイフケータイ、赤外線通信といった国内向けの機能には非対応だが、そうした機能がいらないという人にとっては、手堅く機能がまとまった良い端末だ。スマートフォン初心者からヘビーユーザーまで、幅広い層に人気が出そうだ。


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 NTTドコモの「F-12C」は、初めてスマートフォンを使う人からデザインにこだわる人まで、幅広いユーザーを意識した富士通製の防水スマートフォン。Fブランドから登場する初のAndroidスマートフォンでもある。

【写真で見る「F-12C」】

 明るい場所でも見やすい高精彩スーパークリア液晶をメインディスプレイに採用したほか、周囲の状況に応じて相手の声を聞きやすくする「スーパーはっきりボイス3」も搭載して、見やすさと聞きやすさを追求している。

 また、初めてスマートフォンを使う人が操作に迷わないように、つまみや矢印を表示して操作をナビゲーションする「NX! comfort UI」や音声呼び出し機能など、使いやすさに配慮した各種機能を盛り込んだ。

 カラーバリエーションはBlackとRose Goldの2色を用意。本体デザインは、トラベルケースブランドとして有名な「グローブ・トロッター」とコラボレーションした。グローブ・トロッターのアイコン「コーナーパーツ」を踏襲したデザインを採用し、Blackはトラベルケースの素材であるヴァルカン・ファイバーを彷彿とさせるシボ加工が施されている。機能と使いやすさ、そしてデザインをバランスさせたF-12Cは、100年の歴史を持つグローブ・トロッターと同様に、100年先でも色褪せない魅力を持つ“100年ケータイ”という意気込みで開発されたという。発売時期は7〜8月の予定で、月々サポートを適用した実質価格は2万円を切る見込み。

 ホーム画面は富士通オリジナルのもので、ウィジェットも用意。ステータスバーの下には“つまみ”を表示し、ここをタッチしてAndroidの通知画面を引っ張り出せることを現している。また、画面の左右に矢印を表示し、画面を左右に動かせることを知らせたり、ホーム画面の背景を長押しすると波紋が広がって何かが起こることを予感させたりする工夫を盛り込んだ「NX! comfort UI」を採用している。

 機能を音声で呼び出すことができる「しゃべってカンタン操作」に対応したのも大きな特徴だ。例えば「佐藤さんにメール」とマイクに向かって話すと、佐藤さんのメールアドレスが入った状態でメール作成画面が起動する。呼び出す言葉は好きな言葉を設定できる。

 ワンセグは搭載していないが、赤外線通信やおサイフケータイ、QRコードリーダーといったケータイユーザーがきになる機能を搭載する。最大下り14Mbps/上り5.7MbpsのFOMAハイスピードに対応し、最大で5台までのWi-Fi機器を同時に接続させるテザリングも可能だ。


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