Jul 06, 2009
運転席の位置調整は、交通事故を起こさないためにも、毎回確認する必要が
柔道や空手でも、最初の姿勢が重要なように運転をするにあたっても、運転席の座席の位置は、運転者の体にしっくりしているか、否かは、動きやすい姿勢で車を操作して交通事故起こさないためにも確認しなければならない。体が動きやすい位置に座席を調整すると、運転が容易に交通事故を起こさない必要がないと思います。今年4月、長年乗っていたセダンを廃車した。また、15年乗っていた車だ。故障もなく、乗り心地もよかった車を置いて少し残念な気がした。どうかして15年乗っていたのだから、家族の思い出も、この車はたくさん詰まっている。そんな車を廃車するときに自然に涙が流れてきた。最後の車との別れの時にゆっくりと車を見て回る息子。我慢できずに最後に、写真を撮った。行こうと叫んだは、後にも先にもこの車だ。
プライバシー保護などをめぐり問題になったAndroidアプリ「カレログ」問題で、開発元のマニュスクリプトは、改善版の「カレログ2」を10月11日にリリースする。端末所持者がサービスを契約する形に改め、料金も無料にする。
新バージョンでは、端末所持者本人がサービス利用を契約し、自分の居場所などを閲覧できるIDとパスワードを家族やパートナーに端末所持者が伝えてもらう方式にする。
従来は有料だったが、新バージョンでは完全に無料化。Web広告と、サービス案内メールマガジンの広告で運営していくという。
今後、「恋愛支援」サービスを随時アプリや管理画面に搭載していくという。「恋愛支援アプリとして、まだまだサービスの成熟並びに新しい形の恋愛の議論が必要だと思っております」として、ユーザーや識者の意見を紹介していくコーナーも企画しているという。
総務省に対しても経緯を報告し、「端末利用者の同意の義務付けをサービス面からも徹底していく事を約束して参りました」という。
「了承を得ないで使用するAndroid端末への無断インストールは不正指令電磁的記録供用罪などが適用される可能性がある」として、利用に当たっては利用者間で同意を得るよう念を押している。
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サイボウズは10月3日、グループウェア「サイボウズOffice 9」(Office 9)を発売した。従来版から機能を強化したスタンダード版と、簡易データベースシステムを備えたプレミアム版の2形態で提供する。また、スマートフォンアプリ「KUNAI」およびリモートアクセスサービスの新バージョンも発表した。
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Office 9のスタンダード版では、スケジュールや施設予約といった従来バージョンの標準機能に加え、追加オプションとして提供していたワークフロー、プロジェクト、報告書の作成機能などを標準機能とした。プレミアム版ではスタンダード版の機能に加え、業務システムを作成できる簡易データベース機能「カスタムアプリ」を搭載。これにより、ユーザーは「チームメンバー同士でコミュニケーションしながらタスク管理や作業の引き継ぎなどをできるようになり、さまざまな業務を効率化できる」(サイボウズの青野慶久社長)としている。
カスタムアプリは、Microsoft Excelなどで作成したような業務管理データをOffice 9上で作成・管理・共有できる機能。ベースに同社のWebデータベースシステム「サイボウズデヂエ」を採用して開発した。メッセージ機能やスケジューラと組み合わせることで常に最新データを作業メンバー間で共有できるようになっており、導入企業内のコラボレーションを促進するという。
青野社長は「これまで多くの企業では、コミュニケーションのための情報系システムとデータを管理する基幹系システムの仕様が異なっており、そのことが社内コラボレーションの阻害要因になっていた」と説明。「(Office 9では)コミュニケーションツールにデータベースを内包した」と、新製品をアピールした。
サイボウズOffice 9のライセンス価格は次の通り。
また、スマートフォンアプリKUNAIの新バージョンも発表した。従来までのスケジュール機能に加え、新たにメッセージ機能やワークフロー管理機能などを搭載している。Android/BlackBerry/iOS/Windows Phoneに対応しており、利用は無料。
バージョンアップに伴い、新たに端末を遠隔から初期化したりロックしたりできる機能を備えたMDM(Mobile Device Management)パックを用意した。MDMパックの価格は次の通り。
併せて、業務システムへの社外からの安全なアクセスを実現するという「サイボウズ リモートサービス」の新バージョンも発表した。従来製品では1つのサイボウズ製品にしかリモートアクセスを設定できなかったが、新バージョンのスタンダード版では複数のサイボウズ製品へのアクセスを設定できるようにしたほか、プレミアム版ではさらに複数のサードパーティ製品にもアクセスできるようにした。
新バージョンでは新たにクライアント証明書の作成機能も追加しており、部署ごとなどで異なるアクセス権限範囲を細かく設定できるようにしたという。
サイボウズ リモートサービスの価格は次の通り。
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