Feb 09, 2010

アパートの処理もね

アパートの管理ものためにしてできるかどうか分からない。経営というと生計が立てられていなければ意味がないのだ。それでもマンション事業は、結果が残せるような趣旨が書かれているメールが来たりしますが、信用することはできない。自分に簡単に睡眠の人は教えるはずがないからだ。人々は信じていないのが安心することができます。
先日参加した不動産投資のセミナーでは、興味深いことを聞いた。地震後の中古ワンルームマンションの需要は全く減少しないということである。むしろ増加しているという。自分の予想とは全然違っていた。地震があったので、不動産を処分した人が多いのではないかと思ったが反対した。不動産投資の人気はまだ続くのだ。
 東日本大震災で被災した東北3県で8月11日に行われる花火イベント「LIGHT UP NIPPON」の資金に充ててもらおうと、滋賀県高島市の夏祭り「やっさ今津!」実行委員会が、花火の一尺玉で作った募金箱を祭り会場に設置する。
 「やっさ今津!」は1日午後3時から同市今津町の市民会館一帯で行われ、9時から花火1500発を打ち上げる。花火製造元に依頼して7号玉(直径20センチ)と5号玉(同15センチ)の募金箱計115個を作り、「やっさ今津!」の資金集めのため商店や公共機関の窓口に置いている。
 今回、岩手と宮城、福島県の11カ所で復興と犠牲者追悼の花火イベントがあり、資金を募っているのを知った実行委員長の藤野貴久さん(42)=今津町住吉2丁目=が「高島商人が進出した東北が元気になるのに協力できないか」と思案し、1日の祭りでの募金集めを思い立った。
 特大の一尺玉(直径30センチ)募金箱を、本部席に置く。藤野さんは「毎年、花火の打ち上げを見ると『今年も祭りがあってよかった』と感じる。花火は元気を付ける力がある。東北に、今津から元気を届けたい」と話す。

 大阪くらしの今昔館(大阪市北区天神橋6、TEL 06-6242-1170)で7月16日、企画展「原信太郎 鉄道模型を極める−関西の鉄道・まち−」が始まった。(梅田経済新聞)

【画像】 8年の歳月をかけて完成したイタリア「FS E626形」1番ゲージ

 子どものころから80余年にわたり、世界の鉄道模型約1000両を製作し、鉄道関連資料約4000点を収集してきた原さん。1990年には、芦屋市の自宅内に100畳の「シャングリ・ラ鉄道模型博物館」を開設した。

 1919(大正8)年東京生まれの原さん。幼少期は品川の電車区に出入りする電車を眺め、電車の形式などを覚えていた。4歳の時、祖母からプレゼントされたブリキの電車で遊んでいたところ、関東大震災に遭遇。必死の思いでブリキの電車を抱えて逃げた。このブリキの電車が、原さんと鉄道との始まりだったという。

 その後、原さんは13歳で第1号車両を制作。当時は材料が手に入らず、はがしたトタン屋根の古くなったものでボディーを作った。駐車場「現在は経済的にも近隣の国々に追い上げられ、物によっては抜かれている。これでは今までのような経済状態は保てない。当時は日常生活に金属がない。身近にあったのはのりの缶とトタン屋根。今は既製のものを買ってくる時代だが、既製品を100両集めるより1両を自分で作ってもらいたい」と、ものづくりへの情熱を見せる。

東京工業大学工学部機械学科を卒業した原さんは「鉄道はハイテクの最先端のものを駆使して作られているもの。技術が面白ければ、国内、海外問わず世界各国の車両を見て回った」という。「約80カ国は回り、主要都市の路線図は頭に入っている。資料を理解するためにロシア語、ドイツ語、フランス語などはほぼ話せるようになった」

 原さんの模型の特徴は、外観だけでなく動力機関まで忠実に再現されている点。普通、模型の場合は線路から電気をとるが、原さんの模型は本物の電車のように架線から電気をとっている。蒸気機関車の模型も石炭などの燃料で動き、音まで作り込む。阪神・淡路大震災では自宅の博物館も被災したが、「壊れたのは悲しいが、おもちゃが壊れたような壊れ方ではなく、電車のような壊れ方だと喜んだ」とも。

 会場には、蒸気機関車や「大阪鉄道デイ1形」「京福電気鉄道」「箱根登山鉄道タイプ」「阪神電気鉄道311形」などの1番ゲージや、各国の鉄道模型、それらを作るために作ったパーツや基となる資料を展示する。2012年には横浜に開館する「世界鉄道模型博物館」に、所蔵するうちの約1000両を展示予定。大阪で見られるのは最後になる可能性もあるという。

 開館時間は10時〜17時。観覧料は、企画展のみ=300円、企画展+常設展=一般800円、高・大生500円。今月26日、8月2日・9日・16日・23日・30日休館。9月4日まで。


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大阪くらしの今昔館


 新横浜ラーメン博物館内「二代目 げんこつ屋」(横浜市港北区新横浜2、TEL 045-471-0503)が7月20日、夏季限定メニュー「清涼炭酸つけ麺」の提供を始めた。(港北経済新聞)

 つけだれに炭酸水を入れて食べるスタイルの同メニュー。具材にはカクテキ風のキュウリ・大根、貝割れ大根、蒸し鶏、ノリ、マグロ節を使用する。

 注文すると、麺、具材、つけだれと共にウィルキンソンの炭酸水(500ミリペットボトル)がテーブルに並び、好みの量の炭酸水をつけだれに入れることができる。残った炭酸水は持ち帰ることもできる。

 同館広報の佐藤亮介さんは「不思議な組み合わせだが、つけ麺と炭酸がマッチすることに驚かれると思う。口の中で炭酸がはじけ、清涼感が突き抜けはしが止まらなくなる」と話す。「炭酸は疲労回復にも良いとされているので、お疲れ気味の方はぜひ召し上がってみては」とも。

 価格は980円。同館の入場料は、中学生以上=300円、小学生・シニア(60歳以上)=100円、小学生未満無料。激安営業時間は日によって異なる。

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