Sep 12, 2009

看護師求人が増えている理由

この不況のご時世看護師求人数は増加していることを知っていますか?求人広告を見ても約30%は看護師求人のような気がします。これはやはり、看護師の仕事がとても大変で交換が激しいことを示すでしょう。看護師は、カレンダーの道も一定してはいけないし、夜勤日勤、緊急時、様々な問題が付いています。
医師の採用はかなり一般的なものでは乗っておらず、通常の先輩医師や無料の先生方を良いと言われています。フリーの先生は非常に様々な回っている状況もリアルに聞く、特に人間関係など。信頼性の高い情報です。医師の求人は、締め切りもまちまちでも​​行きたい病院やタイミングが合わないと言うこともたくさん聞きます。
 ゴールデンウイーク中の4日、県内は絶好の行楽日和となり、各地の名所などは家族連れらでにぎわった。
 国の特別名勝「栗林公園」(高松市栗林町1)にも、朝から多くの人が訪れた。「掬月亭(きくげつてい)」では、尺八と琴の生演奏があり、来園者らはハナショウブをかたどった和菓子などを食べながら美しい音色に聞き入った。また、「こどもの日」を前に、中学生以下の来園者には「かしわ餅」がプレゼントされた。
 家族旅行で広島市から来た小学4年、清水雄翔(たけと)君(9)は「お菓子と昔の日本の雰囲気の両方を味わえました」と楽しそうだった。かしわ餅は5日も振る舞われる。【鈴木理之】

5月5日朝刊

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 鹿屋農高(峰元昭二校長、531人)の茶畑で、このほど生徒たちが一番茶を収穫した。同校オリジナルのペットボトル入り緑茶「青春100%」(500ミリリットル)の茶葉に使う。今年は、緑茶の粉末をアイスに混ぜた「緑茶アイス」の開発販売にも乗り出す計画だ。
 茶の品種は「やぶきた」。農業科畑作専攻の生徒たちが校内の50アールの畑で減農薬栽培している。この日の茶摘みには、1年生全員と農業科2、3年の計260人が参加。機械摘みも含めた畑全体の収量は生葉で2500キロになるという。
 「青春−−」は09年に開発し、コンビニエンスストアなどで約4万8000本を販売した。今年は6月中旬から販売し、昨年と同じ本数を見込む。緑茶アイスは県内の製菓会社などと共同開発し、今夏には売り出したい考え。売上金の一部は東日本大震災の被災地へ送る予定だ。
 茶摘みに参加した生物工学科1年、米丸哲矢君(15)は「初めての茶摘み。自分が摘んだ葉がおいしいお茶になってくれれば」と話していた。【新開良一】

5月5日朝刊

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 ◇15日まで
 「吹上浜砂の祭典 世界砂像フェスティバル」が、南さつま市金峰町のグリーンドーム金峰近くの特設会場で開かれている。九州新幹線全線開業を受け、今回のテーマは「旅の物語」。新幹線沿線の名所・名物をイメージした砂像が、来場客の目を楽しませている。15日まで。
 砂の祭典は87年から始まり、今回約100基を展示。新幹線沿線の熊本城や富士山などをモチーフにした大作がずらり。また、今回は直前に砂の彫刻の世界選手権大会も開かれ、世界トップの作品も展示されている。
 初日の1日から3日間で来場者は約5万人。4日に鹿児島市から家族3人で来た会社員、満田幸一さん(33)は「これで3回目だが、年々、グレードアップし楽しめる」と話していた。
 入場料は5日まで大人1000円(小中学生500円)。6日からは同500円(同300円)。実行委(0993・53・2111)。【宝満志郎】

5月5日朝刊

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 高校卒業後、鹿児島を出て以来、約25年ぶりに帰ってきました。小さいころ、鹿児島で新幹線が開通するのを遠い未来と感じ、その時、自分はどうなっているのかとぼんやり思ってましたが、「正真正銘のおじさん」になってしまいました。しかし、鹿児島に新幹線が通るとは。隔世の感がありますね。
 新幹線だけでなく、外から見ると、鹿児島もかなり様変わりしたように思います。新幹線だけでなく、鹿児島市内にはきらびやかな商業施設が建ち並んでいます。そのかわりでもないでしょうが、通学などでお世話になったローカル線は廃止。ふるさとの町の商店街はシャッターが閉まり、昼間でも人影はまばら。
 学校でよく「議を言うな」と殴られましたが、その質実剛健な気質はどうなったのでしょう。変わったもの、変わらないものを、確かめつつ、いくらかでも鹿児島の良いところを全国に発信できたら、と考えてます。担当は、薩摩川内、出水、いちき串木野、阿久根、さつま、長島の4市2町です。よろしくお願いします。【宝満志郎】

5月5日朝刊

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