Jul 09, 2009
カードローンの実態を見てみよう
カードローンの良し悪しをもう一度じっくり見てみるといいでしょう。自分に合ったプランをじっくりと分析する必要があります。カードローンのサービスはうまく活用すれば非常に便利です。実態を把握し、より快適なカードライフを実現していきます。学ぶことが多いですね。私もクレジットカードは何枚か持っています。以前は、現金がほとんどだったが、今ではクレジットカードの支払いを求めています。その方がポイントを装飾し、現金を持ち歩かないで済むので非常に便利です。クレジットカードは、今では一般的に使用されていますが、ゴールドカードを持っている人を私は知りません。ではなく、ゴールドカードを持つ人と知り合いではないということですね。
本田技研工業は6月16日、1.5リッターのガソリン車、1.3リッター+IMAのハイブリッド車をラインアップするワゴンボディーの新型コンパクトカー「フィット シャトル」を発売した。本記事では、同日本社で開催された発表会の模様をお届けする。仕様などの詳細は関連記事(http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20110328_435214.html)を参照していただきたい。
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■「ハイブリッド車をより多くのお客様に届ける」と伊藤社長
フィット シャトルは、3月の発売が予定されていたが、東日本大震災の発生により発売を延期。およそ3カ月遅れでの発売となり、伊東孝紳社長の挨拶は、震災関連の話から始まった。
伊藤社長は冒頭、東日本大震災の被災者へのお見舞い、発売延期により多くのユーザーに迷惑をかけていることについてのお詫びを述べた後、ホンダの現状について語り始めた。「部品供給の目処も立ち、4輪車の生産は国内については6月下旬から、海外については8月から9月にかけておおむね正常化する見通し」と言い、「1台でも多くの商品を、1日でも早くお届けすることが大切」と語る。
フィット シャトルは、「ハイブリッド車をより多くのお客様に届け、その普及にはずみをつける製品」とし、ハイブリッド車としては低価格であることも特徴だと語った。
具体的な販売戦略については、取締役 日本営業本部長 峯川尚氏より語られた。すでにフィット シャトルは、7000台以上のバックオーダーを抱えており、発売日を迎えたことで購入者への引き渡しが順次始まる。生産工場を震災の影響で狭山工場から鈴鹿工場へ変更し、5月上旬からフル生産に入ったことで、2カ月以内の納期となっている。
フィット シャトルの価格は、1.5リッターのガソリン車が161万円から、1.3リッター+IMAのハイブリッド車が181万円からという価格を実現したことで、日本市場で進行するミニバンクラスからスモール・コンパクトクラスへと移行するダウンサイジング化の流れに対応するモデルになると言う。また、通信費無料のテレマティクスサービス「リンクアップフリー」を、このフィット シャトルを皮切りに、今後発売するすべてホンダ車に導入していくことも改めて発表した。
■「フィット シャトルはフィットブランドの進化」
開発責任者の人見康平氏は、「フィット シャトルはコンパクトカーの革新」だと言う。「使う人の気持ちに応えたクルマづくりをしているか?」と問いかけながら開発したクルマと言う。コンパクトカーを購入するユーザーの思いには、「扱いやすいクルマ」「使えるクルマ」「燃費、環境に優れたクルマ」「こだわりのもてるクルマ」があるとし、フィット シャトルはそれらを満たした「上手に贅沢ができるクルマ」になっていると言う。
それを支えるのが、ホンダの掲げる「人のためのスペースは最大に、メカニズムは最小に」というマン・マキシマム・メカ・ミニマム思想で、技術的にはフィット同様のセンタータンクレイアウトとなる。通常のクルマではリアシートの下にある燃料タンクをフロントシートの下に移動。それにより生じた余裕を、リアのラゲッジルーム容量拡大に利用。ガソリン車の荷室容量は床上/床下あわせて590L(FF車、4WD車は546L)、ハイブリッド車でも517Lを確保している。また、リアシートの座面を跳ね上げることができ、跳ね上げ時(トールモード)では1290mmの室内高を実現した。
スモールクラスで重視される燃費についても、ワゴンボディー化により重量が約60kg重くなったにもかかわらず、10・15モード燃費はガソリン車で20.0km/L、ハイブリッド車で30.0km/Lと、フィットと同じ値を実現(JC08モードは、ガソリン車で19.0km/Lから18.6km/Lへ、ハイブリッド車で26.0km/Lから25.0km/Lへと重量の影響が見られる)。ほぼ同等にできた理由として、エンジンのフリクションロスの低減、フロントまわりのデザイン変更など空気抵抗の低減があり、ハイブリッド車ではハイブリッドシステムの制御を見直している。
また、スモールクラスでありながらミドルクラスの上質さや快適さを採り入れたと言い、インテリア各部のメッキ加飾やピアノブラック調仕上げ、グランスムース素材を用いたシート、各部に加えた防振・防音のための遮音材や吸音材などを紹介した。安全性に関してもVSA(車両挙動安定化制御システム)を2WDでは標準装備。全車に頸部衝撃緩和シート(運転席・助手席)の装備などを行っている。
現在国内のベストセラーカーとなっているフィットは、ワゴンボディーのフィット シャトルが加わることで、ガソリン車、ハイブリッド車、そして福祉車両仕様のハイブリッド車と、幅広いラインアップが完成したことになる。
【Car Watch,谷川 潔】
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