Dec 23, 2008

任意整理の特徴について

任意整理はすでに償還済みのお金についてもグァブルウイの有無を確認し、過払い金がある場合はその金額を負債残高と相殺し、負債の額を減らすことができます。また、任意整理後は利子も含まれていないので、数年の間に返済の目標が付きます。任意整理は裁判所を通す必要がないため、弁護士や司法書士などの専門家に代理を依頼する手続きをした簡単な債務整理方法です。
自己破産は最後の手段です。破産は債務者が多額の負債などで経済的な波の正してしまい、自分が持っている資産は、すべての債権者に対して完全に弁済できない場合に、最小限の生活用品を除くすべての財産を換価して、すべての債権者にその債権額に応じて、公平に弁済することを目的とする裁判上の手順を実行します。破産申請は、債権者からすることができますが、債務者自ら提起破産を"自己破産"といいます。
 ◆プロボクシング WBC世界ライト級王座決定戦 ○アントニオ・デマルコ(11回2分32秒 TKO)ホルヘ・リナレス●(15日、米ロサンゼルス・ステープルズセンター) 元2階級王者の同級2位ホルヘ・リナレス(26)=帝拳、ベネズエラ=が同級1位アントニオ・デマルコ(25)=メキシコ=に11回TKOで敗れた。採点は大差でリードしていたが、猛攻をかけてきた相手の激しい連打を浴び逆転負け。フェザー、スーパーフェザーに続いての3階級制覇はならなかった。リナレスの戦績は31勝(20KO)2敗、デマルコは26勝(19KO)2敗1分け。

 ベネズエラの貴公子が壮絶に戦い、そして力尽きた。11回、血だるまのリナレスはデマルコの攻勢を受けたところでレフェリーに抱え込まれた。3階級制覇の野望を打ち砕かれ「血に悩まされた。終盤は何も見えなくなった」と肩を落とした。

 「速さと技術で試合を支配できた」と、序盤は速射砲のごとくパンチを浴びせた。2年ぶりの世界戦に向け、7月から6階級王者マニー・パッキャオ(フィリピン)のトレーナー、フレディ・ローチ氏に師事。攻撃性を高めた成果を出した。

 だが6回に鼻上部を切って流血。リナレスは「頭突き」と主張したが、レフェリーは相手の有効打と判断。8回には右目上に傷を負い、終盤に失速した。

 10回までの採点はジャッジ1人が8点、2人が6点のリードを付けていた。帝拳ジムの本田明彦会長(64)は「力強くなった。傷を抱えてよくやった」と評価。ただ陣営は6回の負傷の原因を有効打とした判定などに異義を唱え、試合後にWBCに再戦を要求した。

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 ◆府中牝馬S・G2(16日、東京競馬場、芝1800メートル、やや重) 5番人気のイタリアンレッド(中館)が直線で抜け出して、重賞3勝目。サマー2000シリーズの覇者が、エリザベス女王杯(11月13日、京都)へ向けて好発進を決めた。

 馬場の真ん中を通り、イタリアンレッドが力強く脚を伸ばしてきた。先頭に立ち、アニメイトバイオ、フミノイマージンが迫ってきたが、さらにひと伸び。長い府中の直線での追い比べを制して、重賞3連勝を飾った。

 「一瞬の脚しかないので、小回りの差し馬だと思っていた。東京はダメだと思ったが、馬に助けてもらった」と中舘。ベテランの感覚以上に長くいい脚を使った内容に、石坂調教師はご満悦だ。「新潟(福島牝馬S5着)で乗った時とは違うよと言っていた。筋肉が柔らかくなって、追い切りで躍動感があった」と成長をアピールした。

 今夏は七夕賞、小倉記念を制して「サマー2000シリーズ」に優勝した。残暑を思わせる日差しに、石坂師は「夏女(の季節)が残っていたね」と笑ったが、もう季節限定の強さではない。次は、浜中とのコンビでエリザベス女王杯へ。「この勢いをぶつけたい」。指揮官はG1奪取へ、手応えをのぞかせた。

 ◆イタリアンレッド 牝5歳の鹿毛。父ネオユニヴァース、母バルドネキア(父インディアンリッジ)。戦績18戦8勝。総収得賞金2億2618万9000円。主な勝ち鞍・11年七夕賞、小倉記念。生産者・北海道千歳市の社台ファーム。馬主・(株)東京ホースレーシング。栗東・石坂正厩舎所属。

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 ◆報知新聞社後援 首都大学野球秋季第6週第2日 東海大2―0大東大(16日・平塚) 東海大が大東大に連勝し、2季ぶり62度目のリーグ優勝を決めた。2年生左腕・渡辺圭(東海大甲府)が1安打2四死球で初完封。27日に行われるドラフト会議の目玉候補、157キロ右腕・菅野智之(4年=東海大相模)は出番がなかったが、試合後、横井人輝監督(49)が意中の球団の存在を初めて明言。伯父の原辰徳監督(53)が率い、すでにドラフト1位指名を表明している巨人入りを熱望していることを示唆した。また、帝京大が筑波大に連勝し、武蔵大の最下位が確定した。

 歓喜の胴上げ後、衝撃が走った。菅野の巨人入りへの思いが初めて明らかになった。試合後、11日後に迫ったドラフト会議について報道陣に聞かれると、横井監督は「少し前に初めて話をして、本人(菅野)の気持ちは揺るがなく決まっているのかなと。気持ちは強く固まっていると感じた」と説明。さらに「意中の球団があるということですか?」と問われると、「まぁ、そういうことでしょうね」と答えた。

 血筋から、菅野の意中の球団が巨人であることは確実だ。母・詠美さん(48)は巨人・原監督の妹。幼少時には原監督にお風呂に入れてもらい、キャッチボールの相手もしてもらった。95年10月8日の原監督の現役引退試合は、菅野が初めて見に行ったプロ野球の試合だ。「感動しました。満員の観客の中で(原監督が)ホームランを打った時の大歓声はすごかった。今も忘れられません」。伯父の存在こそが本格的に野球を始め、プロを志す原点となっている。

 大学生の菅野は、全日本大学野球連盟の規定により、特定の希望球団を表明できない。この日も意中の球団に関するコメントはなし。登板もなかったが、全8季中、7季でリーグ制覇を成し遂げ、野球人生で初めて胴上げされて3度、宙を舞った。ナインにもみくちゃにされたが、「関東選手権と明治神宮大会と、あと2回してもらいたいですね」と満面の笑みを浮かべた。

 4年間で7度の優勝は、祖父の原貢氏(76)が監督で、原監督が中軸を打った77年春?80年秋の黄金期に並んだ。「できれば追い抜きたかったのはありますけど、今春負けた分、一番うれしい優勝です。東海大に来て本当に良かったと思えた」と菅野。まずは22日からの日体大戦で全勝優勝を飾り、伯父さんとの“共闘”を夢見て、運命のドラフトを待つ。

 ◆菅野 智之(すがの・ともゆき)1989年10月11日、神奈川・相模原市生まれ。22歳。小学1年で野球を始める。新町中3年夏の神奈川県大会で優勝。東海大相模では2年春からベンチ入り。3年夏は決勝で敗れ、甲子園は未経験。東海大では1年春に救援で首都大学リーグ戦にデビューし、同秋から先発に定着。リーグ史上7人目の30勝&300Kを達成。リーグ通算53試合36勝4敗、防御率0.56。185センチ、86キロ。右投右打。家族は両親と姉。犬の首輪

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