Sep 01, 2009

交通事故の父のこと。

今年の春、交通事故に遭った父は、交通事故直後には意識はあったが、体が動かなくなってしまったので、すぐに救急車で病院に運ばれてしまいました。幸い命に別状はありませんが、その父が救急車で総合病院は、父が勤めている総合病院でした。父はその日すぐに帰宅しました。
今年4月、長年乗っていたセダンを廃車した。また、15年乗っていた車だ。故障もなく、乗り心地もよかった車を置いて少し残念な気がした。どうかして15年乗っていたのだから、家族の思い出も、この車はたくさん詰まっている。そんな車を廃車するときに自然に涙が流れてきた。最後の車との別れの時にゆっくりと車を見て回る息子。我慢できずに最後に、写真を撮った。行こうと叫んだは、後にも先にもこの車だ。
 8月24日リリースのアルバム『megaphonic』がオリコン週間ランキング初登場首位に輝いたYUKI。今作の収録曲『Hello !』のミュージックビデオを使ったダンスコンテストが開催されている。

5人のYUKIが競技場ではしゃぐ画像など

 5人のYUKIが競技場に登場し、歌って踊りまわるこのMV。オンエア開始と共に大反響を呼んでいたが、同コンテストはそのダンスをリスナーに真似て踊ってもらい、楽しんでもらおうという企画だ。なお、踊った映像をYUKI「Hello !」ダンスコンテスト特設ページ、もしくはEPICレコードジャパン「YUKI 『Hello !』ダンスコンテスト応募」係へ投稿すると、優秀者には8月19日「ミュージックステーション」出演時にバックダンサー5名が着用していた衣装に、YUKIの直筆サインを入れたものがプレゼントされる。応募期間は9月末まで。

◎アルバム『megaphonic』
2011.08.24 RELEASE
[初回生産限定盤]
ESCL-3756〜7 3,990円(tax in.)
[通常盤]
ESCL-3758 3,059円(tax in.)


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 人気アイドルグループ・AKB48の板野友美が、のどの治療のため歌手活動を当面見合わせることが5日、分かった。

 板野は7月上旬からのどの不調を訴えており、診察を受けた結果「声帯結節及び急性声帯炎」で全治約1カ月と診断されたという。4日にナゴヤドームで行われた握手会イベントでは歌唱はせず、握手会のみに参加した。今後、歌番組など、歌唱を伴う活動は完治まで取りやめ、握手会やグラビア撮影などは出席する。来月26日発売となる23枚目のシングル「風は吹いている」には参加する方向だという。

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 明治座は5日、来年1月の舞台「女たちの忠臣蔵」の細川越中守綱利役について、竹脇無我さんの死去に伴い、俳優の長谷川哲夫が代役を務めると発表した。

 「女たちの忠臣蔵」は、高島礼子らの出演で、明治座創業140周年記念公演として1月2日から28日まで行われる。

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小惑星探査機はやぶさの奇跡的な帰還を、『20世紀少年』シリーズの堤幸彦監督が映画化した『はやぶさ HAYABUSA』(10月1日公開)の完成披露試写会が、9月1日にTOHOシネマズ日劇で開催。竹内結子、西田敏行ら主要キャストや堤幸彦監督のほか、的川泰宣名誉教授らJAXA(宇宙航空研究開発機構)のスタッフも登壇した。竹内結子は紅一点、赤と黒のドレスで本作の見どころを笑顔で語った。

【写真をもっと見る】赤と黒のコントラストが美しいワンピースで登壇した竹内結子

登壇したキャストは、竹内結子、西田敏行、高嶋政宏、佐野史郎、山本耕史、鶴見辰吾。宇宙科学研究所(現・JAXA)のスタッフ・水沢恵役の竹内は「この作品は、はやぶさが辿った7年間を一緒に体感してもらえるような作品になっています」と挨拶。 恵の上司、的場泰弘役で出演した西田は「フィクションですが映し出されるドラマは事実です。今、ちょっと元気がなくなった日本に元気を与えてくれる作品です」と、真摯な表情で訴えた。

西田は本日登壇したJAXAの的川泰宣名誉教授をモデルにした役柄だが、二人は体型や雰囲気がそっくり。「講演会のシーンで的川先生とお会いした時、『あ、俺で良かったのかもしれない』と思いました」と言うと、的川教授は「僕は西田さんの長年のファンなので、ちょっともったいないなあと。ただ、体型は似てますから」と笑顔でコメント。同じく登壇していた川口淳一郎教授がモデルの川渕幸一役を演じた佐野史郎は「完全コピーで行くぞと堤監督に言われ、YouTubeを何度も見直してやりました」と役作りの苦労を語った。堤監督も「管制室の様子や、先生の立ち居振る舞い、立ち位置も含めて研究しました」というからあっぱれ!

最後に竹内は「はやぶさのプロジェクトが奇跡といわれていますが、この奇跡がみなさん1人1人の力によるものだってことを感じられる作品になってます。奇跡は私たちの手で作り出せるんです」と力強いメッセージを贈り、続けて「本作では3人に1人がメガネをかけています。日本のメガネフェチにドハマリする作品だとおすすめください」とおちゃめにアピールした。

60億kmもの旅をした小惑星探査機はやぶさは、通信途絶、エンジン停止など、何度も大ピンチを乗り越え、奇跡の生還を果たした。そんなはさぶさのプロジェクトにつぎ込んだスタッフの情熱が見事に投影された本作は、見た人に大きな勇気と希望を与えてくれそうだ。【取材・文/山崎伸子】


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