Mar 29, 2009
会社を設立してみたい。
会社の設立はどのようにすることが可能ですか?会社を立ち上げれば良いとするほどの話ではありません。その後、会社を維持していかなければできません。そのような意味での会社設立を考えると、その道の専門家に相談するべきかと思っています。これにより、会社設立がよく確率が上がるのではないでしょうか。地方自治団体は、事業資金を支援してくれる制度がある。これは、地方自治体によって異なるが、保証の費用を補助したり、金利を一部負担してくれたりもする。このようなことがわかっている場合は、支払利子と保証料の節約ができる。特に、設備投資などの大きな金額になるのは、是非この事業資金の支援を使ってみるといい。
【ワシントン=山田哲朗】米航空宇宙局(NASA)の木星探査機「ジュノー」に、イタリアの天文学者ガリレオ・ガリレイの骨を搭載する構想が検討されている。
ガリレオは1610年、手製の望遠鏡を使って木星の衛星4個を見つけた。実現すれば、天文学の父が、死後約370年を経て木星を間近に眺めることになる。
ジュノーは2011年8月に打ち上げられる予定で、16年に木星軌道に到着、巨大惑星の構造や成り立ちを調べる。
ジュノーを開発中の米科学者チームの間で、ガリレオの業績を記念し、骨片を載せるアイデアが浮かんだ。チーム代表で米サウスウェスト研究所(テキサス州)のスコット・ボルトン博士らが、骨の入手についてイタリア宇宙機関と交渉を進めている。
ガリレオは地動説を唱えてカトリック教会に異端と断罪された。1642年に死んだ際には墓が作られなかったが、1737年、フィレンツェの教会内の立派な墓に遺骨が移された。
金星探査機「あかつき」の軌道投入失敗を調査中の宇宙航空研究開発機構(JAXA)は27日、原因と断定した逆流防止弁の不具合により、逆噴射のための燃料が予定の10分の1しか流れなかったとの分析結果を発表した。想定外の事態で逆噴射用のエンジンが破損した可能性もあり、JAXAは来年2月、地上で同型エンジンの燃焼試験を実施し、被害状況を見極める。
この弁は米国製。直径2〜3センチ、長さ4〜5センチで衛星用の汎用(はんよう)品だ。JAXAが探査機から送られた記録を調べた結果、打ち上げ直後の5月21日、燃料タンクの圧力を調整した際には正常に働いたが、6月末のエンジンの動作試験時は噴射時間が短かったため、弁は作動しなかった。異常発生時期は不明で、どうすれば正常になるのかも分かっていないという。
エンジンは、液体燃料と、燃焼のための酸素を含む酸化剤を1対0・8の割合で混ぜて燃焼させる。しかし燃料が少なかったため酸化剤との混合比が逆転、エンジンが過熱する状況になった。【山田大輔】
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宇宙航空研究開発機構は27日、小惑星探査機「はやぶさ」の試料容器のうち、新たに開封した方の小部屋からも微粒子約100個が見つかったと発表した。
肉眼で見えるほど大きな粒子はなかったが、逆さにした試料容器を、専用器具でたたいて軽い衝撃を加えたところ、0・01〜0・1ミリ程度の粒子が出てきた。
容器は円筒形で、A、Bの2室に分かれている。まずA室を開封し、イトカワの微粒子約1500個が先月、確認された。B室も今月、開封。イトカワへの2度の着陸のうち、時間の長かった1度目に開いていたのがB室で、A室より多くの試料が期待されていた。
宇宙機構は詳細な分析のため、1月下旬から全国の研究機関や大学に微粒子を配布する予定。今夏には海外からも公募を始める。
小惑星探査機「はやぶさ」のカプセルから見つかった微粒子について、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は27日、小惑星「イトカワ」の砂の可能性が高い大きめの粒子数十粒を、他の研究機関で詳しく分析する作業を来年1月下旬にも始めると発表した。事前の分析では炭素を含む可能性があることも判明。生命の起源にかかわる有機物発見への期待も高まりそうだ。
微粒子は現在、相模原市のJAXA宇宙科学研究所内の密閉実験室で回収作業中。既に採取した微粒子約1500粒はイトカワ由来と断定したが、いずれも小さすぎて取り扱いが難航していた。
11月半ば、カプセル内の容器を逆さにしてたたくと、直径が微粒子の約10倍にあたる0.1ミリ(最大)の粒子数百個が新たに出てきた。そのうち40個を調べたところ、30個はイトカワ由来の可能性が高い岩石質と推定された。これらのことからJAXAは、「初期分析」と呼ばれるより詳しい分析に着手できると判断した。
初期分析は来年夏までの予定で、国内数カ所の研究機関が担当する。特殊なナイフで粒子を数十枚の輪切りにしたり、X線で微粒子の内部構造まで調べる。宇宙空間に長くさらされることで生じる「宇宙風化」などを観察し、太陽系の歴史につながる発見も期待できるという。【山田大輔】
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