Nov 10, 2010

任意整理に向いている人

弁護士や司法書士に依頼して借金の減額などの交渉をしてもらう任意整理は裁判所を通さずに手続きがあるため、相対的にお金を借りている本人負担とされずに債務整理を行うことができます。任意整理に向いている人は、家族に知らせず借金を整理したい人、自己破産や民事再生が困難な人、借りたお金は返すとする人などです。
自己破産は最後の手段です。破産は債務者が多額の負債などで経済的な波の正してしまい、自分が持っている資産は、すべての債権者に対して完全に弁済できない場合に、最小限の生活用品を除くすべての財産を換価して、すべての債権者にその債権額に応じて、公平に弁済することを目的とする裁判上の手順を実行します。破産申請は、債権者からすることができますが、債務者自ら提起破産を"自己破産"といいます。
マカフィーは29日、POSA技術を用いたプリペイド方式のセキュリティソフト「マカフィー アンチウイルス プラス POSA版」を発売、インコムが提供するPOSAが導入されている全国小売店にて順次販売される。価格は3,980円(1年1ユーザー)。対応OSはWindows XP(SP3) / Vista(SP1 32/64) / 7(SP1 32/64)。

製品は、カードに印刷されている番号を入力することでソフトウェアをダウンロード、インストールすることが可能になるPOSA版の「マカフィー アンチウイルス プラス」。同社によると日本初のプリペイドカード方式の個人向けセキュリティソフトになるという。POSAカードは、POSレジにて決済され時点でカードが有効となる仕組みを持ち、仕入れや在庫リスクをなくした形で販売できるなど小売店にもメリットがある。

マカフィー アンチウイルス プラスは、ウイルス・スパイウェア対策や不正侵入対策などの基本的な機能に加え、Webサイトの安全性評価を行うサイドアドバイザー、感染経路として忘れられがちなUSBドライブの自動スキャンなども備える。

[マイナビニュース]

【関連記事】
マカフィー、プリペイドカード方式での専門家によるリモート駆除サービス
マカフィー、マルチデバイス対応の新製品発表 - 米McAfee新社長も登壇
1パッケージで保有するデバイスのすべてを!「マカフィー オール アクセス」


ファイナルオーディオデザイン事務所の国内代理店であるアスクはこのほど、ダイナミック型イヤホンの新シリーズ「Adagio」を発表した。ラインナップは「Adagio V」「Adagio III」「Adagio II」の3モデル。出荷は12月1日から行われ、2日頃より店頭に並ぶ予定だ。価格はオープンで、推定市場価格はAdagio Vが12,800円前後、Adagio IIIが5,980円前後、Adagio IIが3,980円前後と見られる。

ファイナルオーディオデザインのダイナミック型イヤホンは、イヤーパッドを持たない独特なスタイルの「Piano Forte」シリーズが有名だが、今回発表したAdagioシリーズは、イヤーパッドがスタンダードなスタイルの製品だ。3モデルとも筐体部分が赤く塗られる、あるいは赤いラインが入っているほうが右チャンネルで、そうでないほうが左チャンネルと、左右が分かりやすいデザインを採用している。

ドライバーは3モデルとも新開発の8mm径ユニットを搭載。筐体素材はAdagio Vが不要共振を抑えるステンレス削り出し、Adagio III/IIがABSとなっている。また、Adagio IIIでは、体内の空気の流れを最適化するBAM(Balancing Air Movement)機構を採用。

その他の主な仕様は、インピーダンスが16Ω、感度が100dB、コード長が1.2mだ(全て3モデル共通)。

(村田修)

[マイナビニュース]

マカオを代表する注目のエンターテインメントショー「The House of Dancing Water」(以下、THODW)。本ショーは、サーカス集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」を手掛けたこともあるフランコ・ドラゴーヌ氏の演出によるもので、嫉妬深い蛇の女王と、彼女にとらわれている美しい王女、そして王女を救おうとする若く勇ましい異国の勇者による、王位継承の物語だ。巨大な水槽を中心に据えた大掛かりな舞台装置を使い、総制作費は2億香港ドル(2億5,000万米ドル)を超えるという、世界最大級のウォータースペクタクルとなっている。

【拡大画像や他の画像】

このショーの見どころは、壮大なストーリーやキャストによる演技もさることながら、ドラゴーヌ氏による独特な"色づかい"もその1つだといえるだろう。本レポートでは、照明、衣装、大道具、小道具の絶妙な調和から生まれる「色」に注目しながら、THODWの世界観をお伝えしたい。

○物語と連動する"色"の役割

上の写真は、劇中に登場する賢人・Wabo。彼は、とらわれた王女を取り戻すために戦う勇者の水先案内人だ。暗闇の中でたたずむWaboと黄金のキリンが、これから始まる戦いの前の静けさを表しているようである。

続いて、不思議な暴風雨により海岸に打ち上げられた勇者のシーン。彼の勇気を示す赤が、水面の深青やキリンの色とのコントラストにより美しく輝いて見える。

大スクリーンに映し出された映像が、これからの恐ろしい戦いを暗示する。映像技術を駆使した奥行きのある立体表現により、巨人がそこにいるかのようなリアリティーが観客を包む。

水面から現れた大きな船。この上でキャストは踊り、水しぶきを上げて水面へ飛び込む。国全体が女王によって支配されているという情勢を、観客へ視覚的に伝えている。

劇中に登場するライダー。照明に輝くバイクと漆黒の衣装を着たライダーが、アクロバティックなパフォーマンスを披露する。

純白の衣装を纏うのは、フェイ・リオン演じる王女。水面の緑や、背景に映し出される情景との対比により、王女はより美しく際立つ。

一度は王女を救出できたかと思いきや、勇者を最後の災難が襲う。背景に映し出されていた木々は炎上し、水面の色もそれに反応して赤く光る。そして場面は転換し、大きなブランコからキャストが飛び出すシーンへ。緑色に輝く水面がキャストの飛び込みに反応して激しく波打ち、泡立つ様はクライマックスへの盛り上がりを演出する。続いて、勇者がとらわれる場面では黒一色に。あえて鮮やかな色を使わないことで、他のシーンとのコントラストを強調している。

最終シーンでは、音楽に合わせ水面から静かに水が噴射される。背景に映し出された木々には花が咲き始め、国に平和が戻ってきたことを伝えていた。なお、幕切れでのキャスト紹介でも、純白の衣装に包まれた王女は際立っていた。

○演出における、"色"の重要性

ショーでは、鮮やかな色から漆黒まで、シーンにあわせて様々な色が使い分けられていた。このような演出を手掛けたフランコ・ドラゴーヌ氏は、登場人物の感情を分かりやすく観客に伝えるコミュニケーションの1つとして、色の重要性を強調する。

一方で、色に対する意識については、各国で異なることもある。そこで同氏は、中国やアジアにおいてそれぞれの色がどのように捉えられているかに気を配り、中国国内を旅して回ったという。また、古来より伝わる孔子の教えに由来する「7つの感情」に基づき、インスピレーションを得たとも語った。このほか、キャストや各セクションに携わるスタッフからの声も、演出の参考にするという。

後半では、これらの演出を劇中に生み出している舞台の裏側について、レポートする。

(岡徳之)

[マイナビニュース]


【関連記事】
モレスキン、「ヴォランノートブック」にエメラルドグリーンなど新色追加
創作のための心のTips「夜中のサバイバル」 第17回 表現としての「自然」について考えてみる
創作のための心のTips「夜中のサバイバル」 第17回 表現としての「自然」について考えてみる


Posted at 05:08 in Photo | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.