Oct 06, 2009
看護師求人が増えている理由
この不況のご時世看護師求人数は増加していることを知っていますか?求人広告を見ても約30%は看護師求人のような気がします。これはやはり、看護師の仕事がとても大変で交換が激しいことを示すでしょう。看護師は、カレンダーの道も一定してはいけないし、夜勤日勤、緊急時、様々な問題が付いています。日本の医療現場では慢性的な医師不足の問題がある。医師の求人が少ないのではないか。その報酬が少ない等の問題が大きいのではないだろうか。地震が起きた時、医師の数が不足し、また、その問題が表面化したようだ。多数の負傷者が出る大災害が起きても常に対応できる医師の数を確保してほしい。国は、積極的に医師免許を持つ人々に仕事を斡旋することができるシステムを作らなければならない。地震を教訓に、今後は、医師の採用に注力して行かなければならない。www.hokengate.jp
(定数40)
森一敏 52 無現 (3)[元]小学校教諭[歴]県教組支部書記長
玉野道 61 自現 (6)党支部副支部長[歴]市副議長
清水邦彦 53 無現 (3)旅館業[歴]薬師谷公民館長
沢飯英樹 56 自現 (6)県米穀販売商組理事長[歴]市副議長
田中仁 59 民現 (6)NTT労組北陸役員▽市議長
高村佳伸 61 自現 (6)保育園理事長▽党支部副支部長
下沢広伸 40 自現 (2)党支部事務局長[歴]県議秘書
小阪栄進 66 無現 (2)[元]小学校長[歴]市少年自然の家館長
粟森慨 41 民現 (3)党県青年局長[歴]会社員
高誠 35 自新 (1)[元]衆院秘書
上田章 64 自現 (5)農業▽党支部総務会長
広田美代 30 共新 (1)保健師▽党地区医療福祉相談室長
角野恵美子 60 公現 (2)党総支部女性部長[歴]女性団体役員
山本由起子 56 無現 (2)[元]小・中学校教員[歴]県教組役員
源野和清 40 公新 (1)党総支部青年部長[歴]会社員
松井純一 59 公現 (3)党県副幹事長
新村誠一 65 無現 (3)農協理事▽保護司[歴]県職員
長坂星児 31 無新 (1)[元]県議秘書
中西利雄 61 無現 (6)金沢民主議員会長代行[歴]衆院秘書
久保洋子 67 自現 (2)県看護連盟副会長▽県母連副会長
高岩勝人 43 自現 (2)贈答品会社役員▽党支部副幹事長
横越徹 58 自現 (4)染工会社長▽党支部財務委員長
前誠一 58 無新 (1)[元]JA金沢市職員
松村理治 60 無現 (3)長田町連会長▽金沢左官組合顧問
安達前 67 無現 (7)県中小企業経振会理事長[歴]市議長
秋島太 43 公現 (2)党県青年局長[歴]商社員
田中展郎 59 自現 (4)市銃剣道連盟会長
井沢義武 66 無現 (9)保育園理事▽市民謡協会長
升きよみ 68 共現 (10)女性団体役員▽党県委員
麦田徹 49 民新 (1)建設会社長
黒沢和規 60 自現 (3)党支部政務調査会長代理[歴]市職員
宮崎雅人 57 自現 (3)電気工事業▽党支部幹事長代理
木下和吉 71 自現 (8)市サッカー協会長▽党支部相談役
小林誠 34 無現 (2)[元]衆院秘書
福田太郎 48 自現 (4)党支部幹事長▽市副議長
高芳晴 63 無新 (1)自治労県特別中央執行委員
苗代明彦 63 無現 (5)建築資材会社役員[歴]市副議長
喜多浩一 40 無新 (1)[元]証券アナリスト
野本正人 50 自現 (2)建設会社員▽党支部総務副本部長
森尾嘉昭 60 共現 (7)党県委員▽市原水協副会長
4月25日朝刊
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◆県春季高校ラグビー大会(24日・魚津市営桃山運動公園競技場)
▽1回戦
富山工 19 7−7 12 砺波
12−5
高専射水・本郷 33 7−0 0 魚津・富山東・高岡
26−0
高岡第一 82 42−0 0 砺波工・富山西
40−0
魚津工 19 12−14 19 富山第一
7−5
抽選で魚津工が準決勝に進出
※準決勝は29日午前10時から、同競技場で。
4月25日朝刊
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統一地方選第2ラウンドの4市議選、4町議選が24日、投開票され、新議員160人が確定した。東日本大震災を受けて防災対策への関心が高まる中、北陸電力志賀原発を抱える志賀町議選(定数16)では、地域の安全を担う新町議が決まった。市議選では、新人が乱立し激しい選挙戦となった金沢(同40)▽小松(同24)で深夜にかけて新議員が誕生。輪島(同20)▽珠洲(同14)でも投開票された。町議選はほかに、津幡(同18)▽内灘(同16)▽穴水(同12)で議員が決まった。【宮嶋梓帆、松井豊】
◆志賀町議選
◇堂下さんトップ当選 「反原発」の旗手、「安全性を監視」
「原発の安全性」に注目が集まった志賀町議選では、志賀原発運転差し止め訴訟の元原告団長で、「反原発の旗手」として県内でも知名度の高い元職の堂下健一さん(56)がトップ当選で返り咲きを果たした。
同町大西の事務所で当選確実の一報を受けた堂下さんは、集まった支援者から大きな拍手に迎えられた。「地元の振興とともに議会で原発の安全性をチェックしていく」と4年ぶりに立つ町議会への決意を語った。
原発の安全性に対する不安から「反原発」候補が有利とみられていた。保険見直しだが、その実績だけに頼らず、従来型の“ドブ板”に徹して地盤を固めるしたたかな戦略も功を奏した。
地元・稗造(ひえづくり)地区の区長会から推薦を受けての立候補。19日、同地区での第一声で演説に時間を割いたのは、地区を貫く県道輪島富来線の土砂崩れ対策だった。その後も、地元を回る際には地区の振興を主張の肝に据え、「原発」に関する言及は極力控えた。
地元の票だけでは勝てないとの読みもあった。原発が建つ赤住地区や町中心部では「原発の安全性を監視できるのは自分だけ」と一転、演説の大半を原発問題に費やし、町内の「反原発」票の取り込みを図った。
◆金沢市議選
◇「みんな」初議席届かず 本明さん「力不足」
金沢市議選は定数を8上回る48人が立候補し、前回(07年)に続いて激しい選挙戦となった。新人は16人が立候補。世代交代や市議会改革への姿勢、新たな視点に立った政策の必要性などを訴えた。
今年2月に県支部を発足させたみんなの党からは、本明勝さん(60)が県内初の公認候補として出馬。アクサ3度目の挑戦も当選ラインに届かず、議席獲得はならなかった。
選挙戦では農業の活性化や民主、自民に代わる第三極の必要性を訴えた本明さん。同市寺中町の事務所で支援者らを前に「私の力不足。これからも金沢を元気にするため貢献していきたい」とあいさつした。
◇投票率は過去最低 金沢市議、46.28%
選挙カーの利用や名前の連呼を自粛する陣営も出るなど、低調ムードの中で進んだ今回の選挙では投票率の低下も懸念された。
激戦となった金沢市議選の投票率は46・28%(前回52・89%)。 過去最低を更新し、同市議選で初めて50%を割った。過去最高は1951年の90・64%。87年に初めて50%台を記録し、95年以降は50%台で横ばい状態が続いていた。今回は自粛ムードに加え、目立った争点がなく、有権者の関心を引き寄せられなかった。進む保険市場しか興味ない
市議選はその他、小松69・47%(前回72・19%)▽輪島82・23%(輪島選挙区前回83・70%、門前選挙区同83・01%)▽珠洲82・99%(同84・84%)だった。
町議選は津幡61・04%(同67・19%)▽内灘61・47%(同68・14%)▽志賀80・57%(同86・30%)▽穴水80・04%(同81・25%)だった。
4月25日朝刊
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