Apr 11, 2009

低予算卒業旅行の計画

卒業旅行の間によかっただけのグループ8人で行ったときは、最もコストを安くすることができる旅行の計画を決定していました。各交通機関、宿泊施設を調査報告し、結果は普通列車で、民宿を利用してきました。卒業旅行は楽しい思い出となるように計画通り、非常に低予算での旅行が思い出に残っています。
今のように昔は、海外はもちろん国内旅行に行く人も少なかったのではないでしょうか。このため、旅行に行く親しい人には必ずプレゼントを買っていくことです。私はクッキーをお土産に買うことが多かったのですが、友人はおいしいととても喜んでくれました。しかし、最近では、頻繁に旅行に行く人が多くのためにプレゼントを買っても食べたことがあるだけになってしまいます。そして今、国内旅行に行く時はちょっとおしゃれな小物をプレゼントとして買うようにしています。
 甲子園は野球だけではない。厚木市内の高校2校が「俳句甲子園」と「まんが甲子園」にそれぞれ出場する。本物の甲子園を目指す県立厚木北高校の向こうを張って、厚木の文化系も静かに燃える。


◆俳句
 県立厚木東高校(同市王子、桑島秀一校長)は4年連続で「俳句甲子園」(8月19〜21日・愛媛)出場を決めた。しかもBチームとの初のダブル出場。神奈川に与えられた2枠の出場権を二つとも、ものにした。

 同校には俳句部はない。前回の経験者もいるAチームは、井上宰子(すずこ)顧問が国語の授業で呼び掛けた生徒たち5人で、演劇部、華道部など所属する部はさまざま。Bチームは井上顧問が指導している茶道部を丸ごとスカウトした。

 いまは「家だったり、授業中だったり、時間がある限り俳句を考えている」と24時間発句中。できた句は井上顧問に見せたり、仲間と批評し合ったりする。

 いきなり俳句の世界に入った茶道部長の森藤美佳さん(2年)は「最初は堅い印象があったけど、日常のことも句にできるし面白い」と話す。茶席の掛け軸を意識するようになるなど、“本業”にもいい影響を与えているという。

 初の決勝トーナメント進出を狙い、後藤紗弥香さん(2年)が本戦への思いを一句詠んだ。「甲子園 一句入魂 魅せてやる」


◆漫画
 「全国高等学校漫画選手権大会」(=まんが甲子園、8月6〜7日・高知)には、県立厚木清南高校(同市岡田、森慎二校長)のサブカルチャー研究部が初挑戦で出場を決めた。

 同部は同好会として2009年度に発足し、本年度に部に昇格したばかり。出場する3年生5人は創設メンバーとなる。

 予選テーマにアイデアがまとまらず、締め切り日の消印で郵送。加藤遥さんは「合格のファクスが届いたときは喜びで校内中を駆け回った」と話す。

 単位制高校のため全員が会う機会は少なく、普段の“ネタ合わせ”はスカイプや絵チャットなど最新機器を駆使する。今回も事前に提示された本戦用のテーマに苦戦しているようで、部長の程田舞海(まいみ)さんは「行きの飛行機から本番ギリギリまで話し合います」と数少ない全員がそろう場で最終確認を行う予定だ。

 5人中3人が進学、2人が就職を志望。皆この夏が勝負だが、「いまは漫画。創設メンバーで高校のいい思い出にしたい」と最初で最後の夏に懸けている。

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 アナログ放送終了まであと2日。地上デジタル放送への完全移行後、ローカルのデジタル放送の受信が困難で、国の対策として衛星放送を一時的に視聴することになる「難視地域」が県内10市町村で789世帯(12日現在)残されている。難視地域の住民は「ローカル番組が見られないと困る」などの意見が上がっており、総務省沖縄総合通信事務所が対策を進めている。
 同事務所によると、山や海岸沿いの崖が地デジ放送の電波の障害になっていることが難視の主な原因という。難視解消の対策として(1)共用アンテナや小規模の放送設備「ギャップフィラー」の設置(2)戸別に使用するアンテナの改善―などを実施している。
 うるま市勝連平敷屋の宮城洋子さん(57)宅は、デジタル放送対応のテレビに買い替えても民放の1局が映らない状態が続いている。宮城さんは「替える前は全局見られていたのに不便だ。一日も早く設備を整え、みんなと同じようにテレビが見られるようにしてほしい」と訴える。
 本部町具志堅区では約50世帯で地デジ放送が受信できない。金城均区長は「ローカル番組が映らないとニュースを見ることができず、沖縄の情報が得られない。共用アンテナを早めに設置してほしい」と要望した。
 集落の背後が丘になっている恩納村宇加地区もデジタル放送を受信できない。同区の饒波貴史さん(60)は「ローカル局が見られないと地域情報が入るのが遅くなる。台風など災害時は特に心配だ」と不安げにテレビ画面を見詰めた。
 アナログ放送の終了までに難視の解消が間に合わない地域には衛星放送を受信するアンテナやデータ放送を閲覧できる受信機を設置する。同事務所は今後も各地と話し合いを進めながら共用アンテナの設置など難視解消の対策を進める。看護師 求人

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