Feb 08, 2009
低予算卒業旅行の計画
卒業旅行の間によかっただけのグループ8人で行ったときは、最もコストを安くすることができる旅行の計画を決定していました。各交通機関、宿泊施設を調査報告し、結果は普通列車で、民宿を利用してきました。卒業旅行は楽しい思い出となるように計画通り、非常に低予算での旅行が思い出に残っています。国内旅行はオフシーズンの場所を選択します。ハイシーズンに比べて非常に安く行くためです。別の観光イベントが好まないことも理由の一つです。国内旅行は、鉄道や飛行機、バス、レンタカーなど、自由に選択することができます。常に安く楽しい旅行をするために、勉強は欠かせません。自分の時間は時刻表や旅行サイトで、楽しく勉強しています。
第56回全国高校軟式野球選手権県予選大会(県高野連など主催、毎日新聞広島支局、朝日新聞広島総局など後援)は26日、呉市二河野球場で開幕した。大会は15校が参加し、同球場とコカ・コーラウエスト野球場(西区)で29日まで開催。2ブロックをトーナメント戦で勝ち上がった2校が、8月8、9日にコカ・コーラウエスト野球場である西中国大会に出場する。
開会式で崇徳の藤元哉主将(3年)が「家族、チームメート、野球ができることに感謝し、忘れられない夏となるようプレーする」と宣誓した。26日は1回戦2試合があり、三次と広島なぎさが、それぞれ2回戦に進んだ。【星大樹】
▽1回戦
【呉二河】
三次
5010100=7
0000000=0
AICJ
(七回コールド)
(三)田淵、中島−錦織
(A)福本−玉井
▽三塁打 坪内(三)
▽二塁打 錦織(三)福本(A)
崇徳
000010000=1
00030100×=4
広島なぎさ
(崇)重松、池田−北平
(広)堂本−高田健
▽三塁打 前川(広)
▽二塁打 中山(崇)前川(広)
7月27日朝刊
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三次市三良坂町灰塚、みらさかピオーネ生産組合(中山佳樹組合長、7人)で26日、1房の重さが最大3・5キロ、長さ45センチのジャンボピオーネを収穫。広島市内のデパートなどへ展示のため送った。
「子どもたちが喜ぶような大きなブドウを作りたい」と3年前から栽培研究を続け、4月上旬の房作り、同下旬から5月上旬の摘粒作業に改良を加え、最大重量が初年度に2・5キロ、2年目が2・8キロを達成した。
今年は4房が重量1・7〜3・5キロ、長さが34〜45センチになり、最大粒数は250粒と、従来の7倍以上に生育。1房は同生産組合内の販売所に展示、3房を広島市内のデパートや量販店へ送った。
JA広島果実連広島支所の河村博文所長は「3年目を迎えた今年は着色、粒の大きさも申し分なく、思い通りの作品ができました。子どもたちの喜ぶ様子が楽しみです」と話していた。【小原勝】
7月27日朝刊
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医療機関や施設で働く医療ソーシャルワーカーらでつくる「原爆被害者相談員の会」は原爆の日の8月6日、中区八丁堀の広島YMCAで「被爆者証言のつどい」を開く。原爆小頭症の患者や家族、原爆で両親を失った人ら14人が証言を予定している。
つどいは午前10時からで、3歳で被爆し、父親を1週間後、母親を8年後に亡くし、「原爆孤児」として生きてきた叶和雄さん(68)=東広島市=ら2人が初めて体験を語る。午後1時半からは、胎内被爆した香川県坂出市在住のジャズピアニスト、好井一條さん(65)がピアノを弾き語りし、自身の活動を紹介する。
同会は機関誌「ヒバクシャ−ともに生きる」28号も発行。原爆小頭症患者に対する専任医療ソーシャルワーカー配置や、「黒い雨被爆者」への援護策、被爆者援護法の改正をめぐる課題などが提起されている。
つどいは、午前の部が500円(高校生以下300円)、午後の部は500円。機関誌は500円。同会(090・7375・1211)。【加藤小夜】
7月27日朝刊
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福山市の景勝地・鞆の浦の埋め立て架橋計画を巡って推進・反対の双方が参加する住民協議会について、湯崎英彦知事は26日の定例記者会見で、「課題の共通認識については最終局面に来ている」という認識を示した。
住民協議会は昨年5月の設置から14回開かれ、下水道整備や、幅の狭い県道の安全確保、迂回(うかい)路となるバイパスの必要性などについて議論を進めてきた。湯崎知事は結論の時期について、「今後は、それぞれの立場を離れて、腹を割って話し合えるかどうかだ」と述べるにどとまった。ティーカッププードル【寺岡俊】
7月27日朝刊
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