Dec 05, 2008

今はどこにでもリフォームの時代です

以前には、リフォームといえば、リフォームの専門会社と建設会社に発注をしていたと思いますが、今では、ガス会社やホームセンターでもリフォームのご注文をいただいております。確かにガス会社から注文を受けてくれれば購入する手間も少ないので非常に楽に感じます。しかし、いくら専門業者が作業をしても、なんとなく不安な感じもしてしまいます。
トイレの水漏れがひどく、何度も修理したが土台まで水で腐ってきて、修理が難しいと公務のポイントが言うので、この時だからリフォームを決意した。約3日、トイレのリフォームは終了して、一緒に温水便座も交換した。今はトイレに入るが明るく、とても気持ちよく、もっと早くリフォームしておけばよかったと思うくらいです。
レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

       ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円

午後5時現在 82.45/46  1.3584/89  112.00/05

NY17時現在 82.17/22  1.3583/90 111.49/54

 午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べドル高の82円半ば。欧州勢の参加とももに米10年債利回りが上昇。日米の金利差を意識してドルが買われ、ドル/円は82.48円近辺まで上値を伸ばした。ドルは対ユーロでも買われ、ユーロ/ドルは再び1.36ドルを割り込んだ。

 アジア時間帯のドル/円相場は動意が薄く、狭い値幅でもみ合った。一方、前週末に対ドルで下落したユーロや英ポンドは値ごろ感から買い戻された。市場は日本時間夕刻の欧州中央銀行(ECB)総裁の講演に注目している。

<株式市場>

 日経平均 10592.04円(48.52円高)

      10572.72円─10644.21円 出来高 21億5977万株

 東京株式市場で日経平均は続伸した。4日の米国市場でナスダック総合指数が3年ぶりの高値を更新するなど株高の流れを受け、東京市場も買いが先行。為替が円安に振れたことも追い風となり、日経平均は寄り付きで1月13日高値(1万0620円57銭)を上抜き、9カ月ぶりの高値圏に浮上した。ただ、利益確定売りや戻り売りで上値は重く、先物への断続的な売りを交え、引けにかけて上げ幅を縮小した。一方、しっかりとした企業業績などを背景に押し目買い意欲は強く、好地合いは続いているという。

 東証1部騰落数は値上がり1164銘柄に対し値下がり372銘柄、変わらずが132銘柄。東証1部の売買代金は1兆4320億円。 

<短期金融市場> 17時03分現在

 無担保コール翌日物金利(加重平均レート)  0.094%

 3カ月物国庫短期証券流通利回り         ──  (出合いなし)

 ユーロ円3カ月金利先物(12月限)     99.600(─0.010)

              安値─高値    99.595─99.605

 短期金融市場で、無担保コール翌日物は0.09─0.095%中心の取引。主に地銀、信託銀が資金を調達した。引き続き、資金ポジションが良くない地銀の調達意欲が強い。犬の服レポ(現金担保付債券貸借取引)GCレートはトムネ、スポネともに0.10─0.105%近辺と低位安定。もっとも、当座預金残高が減少していることから、潜在的な調達需要が強まっている可能性が出てきている。日銀は国債買い現先オペを見送った。

 共通担保資金供給(基金)の応札倍率は3.55倍と、前回をやや上回った。金利入札方式の共通担保資金供給オペ(全店)は引き続き札割れ。

 財務省が実施した6カ月物国庫短期証券(170回)入札は最高落札利回は0.1251%となり、前回から上昇。円債相場の軟調地合いや1年物の国庫短期証券利回りに上昇圧力がかかっていることを反映した。

 ユーロ円3カ月金利先物は債券安などを受け弱含み。

<円債市場> 18時01分現在

 10年国債先物中心限月・3月限(東証)    139.00(─0.06)

                        138.81─139.03

 10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.285%(+0.005)

                 安値─高値  1.300─1.285%

 国債先物は続落。前週末の米債市場がインフレ懸念から売られた流れを引き継いだ。1月米雇用統計の消化は難しかったとの声が複数聞かれた。長期金利は昨年5月18日以来約9カ月ぶりとなる1.3%台に乗せてスタート。中長期ゾーンや40年債入札を控えた超長期ゾーンに金利への上昇圧力がかかる場面があった。日経平均株価が伸び悩むと、先物には買い戻し、長期金利には節目の1.3%を付けたことから官庁系や地域金融機関の押し目買いが入った。

 日銀が実施した国債買い入れオペの結果は、ほぼ市場実勢水準に収まり、相場への影響は限られた。白川日銀総裁が日本外国特派員協会での講演を行ったが、マーケットへのインパクトはなかった。

<クレジット市場>

政保債(地方公)10年 2.5─3.0bp 銀行債(みずほ)5年 14─15bp

地方債(都債) 10年 4.5─5.0bp 電力債(東電)10年   8─9bp

 一般債市場では、日産自動車<7201.T>などの国内普通社債(SB)に売り気配が観測された。水準は第48回債(償還2012年9月)で0.26%程度。日銀が3日に実施した社債等の買い入れオペで売却できずに在庫として抱えた業者からの調整売りとの見方が出ている。

 クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、指標のiTraxxJapanシリーズ14のプレミアムは99ベーシスポイント(bp)、100bpで取引され、1月4日以来約1カ月ぶりに100bpを割り込む局面があった。日本企業の決算が総じて良好なことに加え、7日の東京株式市場で日経平均が9カ月ぶりの高値圏となったことから、タイト化圧力がかかりやすい展開となった。

<スワップ市場>

 スワップ金利(16時28分現在の気配)

   2年物 0.49%─0.39%

   3年物 0.57%─0.47%

   4年物 0.66%─0.56%

   5年物 0.77%─0.67%

   7年物 1.03%─0.93%

  10年物 1.40%─1.30%

 スワップ金利は上昇。市場参加者によると、金利上昇幅はそれぞれ、2年ゾーン0.75ベーシスポイント(bp)、3年ゾーン0.875bp、5年ゾーン1.5bp、7年ゾーン1.375bp、10年ゾーン1.375bp、12年ゾーン1.375bp、15年ゾーン1.375bp、20年ゾーン1.5bp、30年ゾーン1.625bp。子猫 ブリーダー市場では「先物ゾーンに払いが見られる場面もあったが、全般は目立つフローもなく、閑散」(邦銀)との声が聞かれた。

                          [東京 7日 ロイター]

【関連記事】
〔テクニカル分析〕日経平均・日経平均先物当限=7日現在
再送:〔テクニカル分析〕日経平均・日経平均先物当限=4日現在
東京マーケット・サマリー・最終(4日)
日本株は来週も堅調維持へ、好業績銘柄買い戻し続き上値が視野
〔テクニカル分析〕日経平均・日経平均先物当限=4日現在
Posted at 13:08 in Partner | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.