Jun 26, 2011
金曜日の終電の赤ら顔の面々の思い出
私は出産を機に、以前に勤めていた仕事を中断したが、時々OL時代が懐かしくなることがあります。金曜日の夜の列車のその独特な雰囲気も好きでした。赤ら顔の人が終電をゲットすることがて良かった、という表情で電車に乗っているでしょう。その赤ら顔の集団最近全然見ないな、と寂しくなることもあります。以前は、医療脱毛は保険が効果なく、高いというイメージがありましたが、最近ではエステの料金と変わらない金額で出来ると聞いて興味が湧いています。エステの価格といってもお店によって違うので調べてみないと分からないが、医学の専門にしてほうが安定感はありますね。問題が起こった時を考えると、医療脱毛がいいかなと思っています。
東京都中央区の百貨店「日本橋高島屋」1階正面ホールに、今月1日から仙台市の「仙台七夕まつり」(同協賛会主催)で飾り付けられる巨大吹き流し(高さ約4メートル)5本が登場した。高島屋宣伝部に所属する同市出身の笠間未来さん(28)が、東日本大震災発生後に帰郷し、協賛会から借り受けた。実際のまつり(8月6〜8日)を前に、東京から古里のまつりをPRして復興を後押しする。
笠間さんは地元の高校卒業後に上京。06年に高島屋に入った。震災後、家族や友人の無事は確認できたが、被災地の映像を見る度、見慣れた駅や学校などの変わり果てた姿に心を痛めた。そんな中、風に揺れる吹き流しの下を家族と共に歩いた七夕まつりの思い出がよみがえったという。
まつりが今年も開かれることを知り、これをPRすることで復興につなげようと決意。宣伝部に配属されて半年余の経験しかなかったが、社内で同僚や上司を説得し、最後には上司から「やってみろ」と背中を押された。
協賛会事務局の仙台商工会議所に連絡し、5月上旬、復旧したばかりの東北新幹線で仙台へ。昨年のまつりで飾られた吹き流し5本を借り出した。
同商議所側の担当者、加藤雄三さん(27)は「仙台出身ということで熱意が感じられた。東京でPRしていただけるのは大変ありがたい」と話す。
展示は7月7日まで。笠間さんは「今の仙台には経済復興が何より大事だと思い、無我夢中で企画に取り組んだ。ぜひ本場のまつりにも足を運んでほしい」と話している。【和田浩幸】
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主な鉄道の運行状況…28日現在
2日(木)の上海総合指数は1.4%下落、終値は2705.18ポイント。売買代金は前日よりも167億元増加し、943億元。鉄鋼、金、石炭などがかろうじて上昇した。一方、銀行、水利、LED関連、貿易関連などが大きく売られた。
2日(木)から3日(金)にかけて発表された主なニュースは以下の通り。
・5月のCPI上昇率は更に高まり、預金金利との差は大きく拡大していることから、6月は、預金準備率の引上げよりも利上げの可能性の方が高い。平安証券エコノミストのコメントは以下の通り。足元では、中央銀行手形の金利が中国人民銀行の誘導目標と比べて高くなってしまったため、中国人民銀行は資金放出を行っているが、それは6月も資金放出が続くことを意味しているわけではない。これから3年物手形の発行量は徐々に増え、預金準備率を使った資金吸収にとって代わるであろう。引き締め政策に変更はなく、6月に1回、下半期にさらに1〜2回程度の利上げが行われるであろう。(記者による取材記事)(21世紀経済報道)
・新華社は2日、「地方の融資プラットホームによる債務不履行が多発するリスクに対する警戒」といった記事を発表した。内容は以下の通り。中国人民銀行の報告を引用、プラットホームを経由した貸出では、限度額は拡大、期間は長くなるばかりであり、資金使途の監督は困難である。信用リスクについて、もっと注意する必要がある。5月31日のロイターの記事によれば、中国の監督管理当局は6〜9月にかけて、2〜3兆元の債務不履行となった地方政府債務を整理するだろう。新たに設立した企業に不良債権を移し、処理した後で、省・市の債券発行制限を解除するであろう。(東方早報)
・不動産市場へのマクロコントロールは開発会社に対して巨大な圧力となっているばかりでなく、地方政府の収入にも影響を及ぼしている。1〜5月における全国128都市の土地譲渡金額は前年同期比5%減となった。住宅用土地の譲渡金額は14%減と落ち込みが激しく、特に、北京、上海など一線都市での下落率が大きくなっている。(上海証券報)
・上海深セン300指数構成銘柄の内、114銘柄のPERが、昨年の最安値を記録した頃のPERと比べ低くなっている。石油大手2社や銀行、証券など優良株のバリュエーションが特に割安である。このことは将来の株価動向にポジティブな影響を与えるであろう。(記者による分析記事)(証券時報)
昨日の上海総合指数は外部環境の悪化により、前場から後場寄り直後にかけて売り込まれたが、その後は戻しつつある。週末の利上げをにらんだ動きも重なったのだろう。景気悪化ははっきりしてきたが、物価上昇はしばらく続きそうである。実質金利が大幅なマイナスとなっている現状では、利上げは避けられないであろう。マーケットは利上げを織り込みつつある。端午節のため、本土、香港ともに6日は休場。本日の上海総合指数は、週末の利上げ懸念をある程度消化していると予想、一旦反発か。http://www.robertwalters.co.jp/(編集担当:田代尚機)
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