Dec 14, 2008
引っ越しを感動した
理事は、体力があるわけですね。私は数年前に一人暮らしを始めたが、その時は本当に大変でした。家族や友人の助けを受け、何日もかけ思い出があります。引越しが終わって、自分の部屋が完成した時は感動しました。いずれにせよ、干渉されることがなくなったという喜びは何と表現することはできません。今となっては少し寂しいと考えられています。実家がリフォームを行った。最初はなんとなく綺麗になって良かったねという程度でしたが、徐々に公開される手抜き工事。リフォーム業者は、かなり灰色の領域で、悪徳業者が多いようだ。率直に言って騙される消費者も悪いと思うし、もちろんある方は理屈的にも人間的に軽蔑してしまう一番の問題は、グレーゾーンを放置している日本の社会システム。政治は何にそんなにたくさんいるが、様々な解決しない社会問題が山積みなのか....行政も不親切。結局、諦めなければならないのは、被害者の方。なんかこんな世界とは住んでは難しい....
県労働委員会(会長=盛誠吾・一橋大大学院教授)は13日、タクシー会社「飛鳥交通神奈川」(横浜市都筑区)が労働組合員の運転手を差別的に取り扱う不当労働行為をしたとして、同社に対し、残業抑制の中止と賃金損害額の支払いを命じた。労組側の救済申し立てを全面的に認めた。
申し立てたのは、全国自動車交通労働組合連合会傘下の飛鳥交通新横浜労働組合。命令書によると、同社は昨年8月から組合員に時間外勤務の禁止などの残業抑制を実施。組合員の月給は5万円以上の減収となった。
残業抑制の実施後に68人の組合員が13人に減っており、県労働委は「組合からの脱退を強く促す悪質な工作」と批判。組合員が未払い残業代請求訴訟を起こしており、県労働委は残業抑制の目的について「訴訟の取り下げを促し、組合の弱体化を狙ったものと推認される」と指摘した。同社の広報担当者は「命令書を確認したうえで今後の対応を検討したい」とコメントした。【木村健二、山田麻未】
4月14日朝刊
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露木順一前町長が知事選に立候補したことに伴う開成町長選(24日投開票)に、会社員の山本研一氏(57)が13日、無所属での出馬を表明した。
98年まで同町長を2期務めた山本久雄氏の長男。労組委員長だった経歴などを踏まえ「人をまとめる経験を町政に発揮できる」と語った。防災や福祉、教育などを充実させる「安全で安心なまちづくり」を掲げており「実績を残した前町政を継承していきたい」と話している。
同町長選には元同町議の府川裕一氏(55)が無所属での立候補を表明している。【澤晴夫】
4月14日朝刊
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県は13日、茅ケ崎市東海岸で12日に採取した相模湾の海水の放射能濃度を測定したところ、放射性物質は検出されなかったと発表した。東京電力福島第1原発から低レベルの放射性廃液が放出されたことなどを受け、測定を実施した。海水は黒潮に乗って東側へ流れるとみられ、県環境衛生課は「県内の海水は全く心配ない」としている。【木村健二】
4月14日朝刊
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◇みんな躍進 主導権は自・公・県政会
統一地方選前半戦の県議選(定数107)は、議員定数の半減などの議会改革をアジェンダ(政策課題)に掲げたみんなの党が躍進し、改革論議に向けた影響力を高めそうだ。定数は99年から維持されたままだが、選挙戦では多くの党が削減を主張して支持を求めた。改選後の県議会は、政務調査費なども含めた議会改革への取り組みの「本気度」が試される。【木村健二】
みんなの党は議席を改選前の3から15へと大幅に伸ばし、議会運営委員会のメンバーとなり、代表質問ができる交渉会派の要件(8人以上)をクリア。アジェンダで議員報酬の3割カットやボーナスの5割カットもうたい、岩本一夫団長は「ぶれずに、こびずに、巻かれずに無駄を削る」と意欲を見せる。ただし、当選者のうち13人が新人とあって、どこまで論戦をリードできるかが問われそうだ。
公認候補40人が当選して手堅く第1党を守った自民党は、県議団に無所属2人が加わる見通し。議員定数については県連内の調査会が09年に「99」への削減を求めた経緯があり、土井隆典団長は「『99』を前提として改選後に速やかに議論していくことは県議団で決議している」と話す。
前回12人が当選した公明党は、絞り込んだ公認候補10人が全員当選。ローカルマニフェストで「73」への定数削減のほか、政務調査費の廃止も訴えた。藤井深介団長は「具体的に数字を出して協議を進める」と説明。自民、公明両党県議団に、無所属の現職6人が当選した県政会を加えた3会派が、引き続き議会運営の主導権を握るとみられる。
民主党は公認候補の当選が29人にとどまり、県議会会派の民主党・かながわクラブは推薦した無所属1人を加えた30人からスタートしそうだ。議員定数は「90」への削減を主張してきており、平本敏副団長は「『90』を目標に検討を進めたい」としている。自身1人が当選した地域政党・神奈川ネットワーク運動の若林智子共同代表は「議員報酬の節減や議員定数の削減は真摯(しんし)に議論したい」との姿勢を示している。
4月14日朝刊
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