May 18, 2011
クリスマスプレゼントのチラシ
差込み広告でどのようなおもちゃ屋のクリスマスプレゼント用の小さい雑誌が入ってきた。また、このような時期かと感じるときは、このクリスマスプレゼント用の小雑誌を手に欲しいものを見つけてサンタクロースにお願いをしている子どもたちの姿を想像した。男の子、女の子別に分かれたカタログだが、価格を見ると、どれもそれなりなので、親は大変だと思ってしまう時期だ。コスプレはアニメやゲーム等の登場人物になりきり、衣装とヘアスタイルを真似る行為です。最近では、世界的に浸透し始め、各地のコスプレイベントも盛況を見せています。ただし、特別なイベントなので、マナーは守らなければなりません。イベントスペース以外ではコスプレをしていない、指定された更衣室で服を着るなどのマナーがあります。
第83回選抜高校野球大会に出場する智弁和歌山に対するセンバツ旗授与式が28日、和歌山市冬野の同校講堂であった。全校生徒や教職員ら約1200人が、活躍を祈ってナインに大きな拍手を送った。
センバツ旗は嶋谷泰典・毎日新聞和歌山支局長から藤田清司校長へ、藤田校長から中村恒星主将(2年)へと手渡された。嶋谷支局長が「皆さんを支えてくださる方への感謝の気持ちを忘れず、厳しい練習の成果を甲子園で存分に発揮してください」と、朝比奈豊・毎日新聞社長からのメッセージを代読。藤田校長が「全国に和歌山県のレベルが高いことを示してください」とナインを激励した。さらに、中村尚登・県高野連理事長が「センバツ旗は重みと価値がある。一勝一勝積み重ねてもらって、和歌山にすばらしい野球の歴史を持ち帰って下さい」と祝辞を述べた。
式典を終えた中村主将は「旗を持って甲子園を一周すれば、さらに重く感じると思う。いよいよ本番なんだという実感がわいてきた」と、気持ちを新たにしていた。【川畑展之】
3月1日朝刊
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拡大する農作物などへのイノシシやシカ、サルによる野生鳥獣被害に広域で取り組むため、「日高地域鳥獣被害対策本部」が設置され、御坊市の県日高振興局で設立総会が開かれた。同市と日高郡内で最も鳥獣被害が多い日高川町の玉置俊久町長が、本部長に選ばれた。
同市などの7首長と、東岡誠吾・同振興局長らが出席した。玉置町長が「私自身、猟友会員なので、被害の実態を実際に見ている。町としても対策に取り組んでいるが、広域で対策に取り組み被害を食い止めたい」とあいさつした。【山中尚登】
3月1日朝刊
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◇万一に備え真剣に
橋本市のJR・南海橋本駅で25日、地震や機械故障などで利用客がエレベーターに閉じこめられたと想定した救出訓練が行われた。駅のバリアフリー化工事が完成し3月1日から供用開始されるのを前に、JRと南海が合同で実施した。
バリアフリー化は、駅正面からJR和歌山線2・3番線、南海高野線のホームに通じる長さ38メートル、幅5メートル、床面の高さ12メートルの跨線橋(こせんきょう)を建設し、橋上に南海の駅務室や改札口、乗り換え用のJR改札口を設置。正面と各ホームに設置した計3基のエレベーター▽階段や段差部分などのスロープ▽車椅子などでも利用できる多目的トイレ−−など、障害者や高齢者などに優しい駅に生まれ変わった。1日に同駅で記念式典が催される。
訓練は3日間に分けてあり、初日はJRと南海の職員約20人が参加。床面より低い位置で緊急停止したエレベーターのドアを手動で開き、両社の駅員が協力して車椅子の利用客役の女性駅員を救出した。【上鶴弘志】
3月1日朝刊
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駅ホームの転落事故
28日に遺伝子検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出た奈良県五條市の養鶏場から、半径10キロ圏内に一部含まれる橋本市は、県内有数の養鶏どころ。紀の川市の養鶏場での発生に続き、さらに近い場所での発生に動揺が広がった。10キロ圏内には11戸の養鶏農家があり、県や橋本市も28日、対策本部を設置、鶏肉や卵の移動制限を実施するなどした。
五條市の現場は、2月に発生した紀の川市貴志川町の養鶏場から東約30キロ。県によると、10キロ圏内の橋本市の養鶏農家(100羽以上)は、ブロイラー1戸(4000羽)、採卵鶏10戸(28万2000羽)の計11戸28万6000羽。いずれも5〜10キロ圏内だ。
橋本市の養鶏業者らは「こんな近くで出てしまって」と戸惑いを隠しきれないまま、対応に追われた。
大手養鶏業者5人で作る市養鶏農協は、約15トンの卵を京阪神の問屋や量販店などに毎日出荷しており、組合員が手分けして得意先に連絡、今後の対応などを打ち合わせた。葛原義明組合長(74)は「毎日買ってもらっている得意先に迷惑をかけることになるのがつらい。餌は毎日やらなければならず、納入してくれる餌屋さんとも今後の対策を話し合っている。困ったとしか言いようがない」と話した。
県は和歌山市の県庁で対策本部会議を開催。近く、10キロ圏内の養鶏農家に立ち入り検査する。橋本市も、木下善之市長を本部長とする市家畜伝染病防疫対策本部を設置。県と協力して消毒ポイントで餌の搬入などの関係車両を消毒するとともに、移動制限される卵の保管場所の確保などにあたる。【上鶴弘志、山下貴史】
3月1日朝刊
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