Mar 02, 2011

温泉に便利な名古屋のホテル

名古屋のホテルで便利だったのは、痛い名古屋錦。最上階に大浴場(といっても温泉旅館に比べると非常に小さい)が温泉を楽しむことができます。さらに露天風呂もある。名古屋城などの観光スポットにも近く、市内の繁華街に近いので、遊びに行くのにも便利です。価格も比較的安いので、名古屋のホテルの中ではお得感が使いやすいホテルだと思う。
ホテル予約は、以前には、様々な書籍や雑誌を見てホテルを選択予約をしていたわけですが、現在はすべてインターネットで済ませています。情報量は豊富で、リアルタイムで更新するため、常に情報が正しい間違いはありません。さらに、なんといっても無料です。ありがたいですね。今では携帯電話からホテルの予約をしています。
 第20回東北高校ラグビーフットボール新人大会は20日、福島県いわき市のいわきグリーンフィールドで、降雪で順延していた1部の3・4位決定戦を行い、秋田中央(秋田第2)が松韻福島(福島第1)を破り、第3代表として4月に埼玉県で開かれる全国高校選抜ラグビーフットボール大会への出場を決めた。全国大会は、1部で決勝に勝ち上がった秋田工(秋田第1)と仙台育英(宮城第1)の両校が既に出場権を獲得している。【比嘉洋】
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 ◇1部(3・4位決定戦)
 ▽秋田中央(秋田第2) 75−0 松韻福島(福島第1)

2月21日朝刊

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 ◇「優勝」が最高の贈り物
 「ここでいっちょ暴れてやろうぜ!」
 東京・明治神宮球場のロッカールームに入ってきた五十嵐征彦(ゆきひこ)監督が叫んだ。試合前で緊張していた選手は一瞬あっけにとられたが、すぐに笑い声が広がった。10年11月13日に行われた明治神宮野球大会の初戦。秋季東北大会で優勝した東北ナインは、大声に背中を押され、全国大会の大舞台に踏み出した。
 「あの大声で緊張が解けた」。高気密住宅茶谷良太選手(1年)はこう振り返る。東北はこの日、強豪の金沢(石川県)を3−0で降した。だが、2回戦で敗退。全国の頂点を目指すのは、3月23日に開幕するセンバツ大会だ。
 選手を鼓舞し続ける五十嵐監督が一度、ユニホームを脱いだことがある。08年9月に起きた部内での暴行事件。「東北野球界のリーダーとして重く受け止めたい」(五十嵐一彌校長)との理由で、五十嵐監督は引責辞任し、16強入りした09年夏の甲子園のグラウンドに立つことはなかった。
 監督を退いても五十嵐氏は野球のそばにいた。練習の前後には自ら野球道具や飲料水を運び、甲子園球場で戦う我妻敏監督(当時)と選手の姿をグラウンドの外から見つめた。当時の心境を五十嵐監督は「もう過去のこと」と多くを語らないが、陰で支える姿は選手らの目に焼き付いた。
     ◇
 五十嵐氏の監督復帰は10年3月。夏井康吉投手(2年)は「熱い監督と一緒に甲子園を目指せる」と喜んだ。「理論派」と称される我妻氏からの交代に戸惑う声も一部にあったが、五十嵐監督の真剣な表情、いいプレーをした時に見せる笑顔が、選手との信頼感を築いていった。
 五十嵐監督の指導で、選手は着実に実力をつけている。球速が上がらずに悩んでいた相馬英貴投手(1年)は昨秋、監督から「上半身で投げる癖がついているから、もっと下半身を使って投げてみろ」とアドバイスされ、投球フォームを実演してもらった。指導に従って練習を続けたところ、3カ月目には球速が伸びたという。「監督のアドバイスに感動した。開業この監督の下で甲子園に出たい」との気持ちが強まった。
 五十嵐監督と選手はグラウンドから離れても結び付いている。選手一人一人が毎日、監督ら指導陣に提出する「自己管理日誌」。ノートには悩みや相談事が打ち明けられている。中学時代は大声を出すことが苦手だった伊深壮人(まさと)選手(1年)は10年11月、「監督みたいにもっと大声を出しながら、練習を盛り上げたい」と書いた。監督からの一言は「もっと感情を込めて練習に励むこと」。赤いボールペンで書かれた自分へのメッセージ。「大勢選手がいる中で、自分に対して熱い言葉を書いてくれてうれしかった」という伊深選手は、監督よりも大声を出そうと練習に励んでいる。
     ◇
 「甲子園を意識しろ!」。練習で大声を張り上げる五十嵐監督は3月8日に35回目の誕生日を迎える。一方、選手は練習後、プレゼント候補に知恵を絞る。「でも、一番のプレゼントは甲子園での勝利ですね」。宝田慎太郎選手(2年)が笑顔を見せた。東北ナインは今、「センバツ優勝」という最高のプレゼントを胸に抱き、白球を追い掛けている。
     ◇
 3年ぶり19回目のセンバツ出場を決めた東北ナイン。選手と監督、OBらをつなぐ東北の絆を紹介します。=つづく
    ×  ×
 この連載は、三村泰揮が担当します。雨漏り

2月21日朝刊

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