Jul 24, 2010
日本は、会社の設立を容易にダウンロード
決して詳しくはないのですが、私の友人に聞いた話が正しいものとすれば、日本で会社設立するのは非常に簡単なようです。特に、欧米諸国と比べると、日本で会社設立するのは簡単だと思う。それでも会社を設立しようとしている人は少ないようだがね。西洋人とは違って、国民性の問題かなと思います。地方自治団体は、事業資金を支援してくれる制度がある。これは、地方自治体によって異なるが、保証の費用を補助したり、金利を一部負担してくれたりもする。このようなことがわかっている場合は、支払利子と保証料の節約ができる。特に、設備投資などの大きな金額になるのは、是非この事業資金の支援を使ってみるといい。
◇「話題は選挙より震災」
10日の投開票に向けて、12選挙区69人の舌戦が展開されている県議選は、前回(07年)に過去最低を記録した投票率(50・04%)の低下に歯止めがかかるかが注目されている。しかし、東日本大震災の発生や、約6割の陣営が街宣車の使用を控えたことで、選挙の盛り上がりに不安材料もあり、投票率が過去最低を更新するとの懸念も出ている。【中村敦茂】
過去5回の投票率は、直前にあった保守分裂の知事選を引きずって激戦が展開された99年を除けば低下傾向。
今回は直前に東日本大震災が発生し、福島第1原発事故もいまだ深刻な状況が続いている。そのため、原発を含む防災政策が争点に急浮上したが、南予の現職候補は「町の人の話題はとにかく選挙より、地震、津波だ」と、むしろ盛り上がりに水を差すとみる。
さらに大震災を受け自民、公明など多くの陣営がガソリン不足や被災地への配慮から街宣車の使用を自粛。中予の新人候補の陣営幹部は「選挙カーが走り回らず、ムードが出てこない。阪神大震災直後の95年の県議選も前の回より9ポイント下がった。今回も5?10ポイント下がるかもしれない」と心配する。
一方、期日前投票は、初日の2日に投票を済ませたのは3453人で、前回同期(2079人)の1・6倍に増加している。ただ前回は五つあった無投票選挙区が一つに減ったことや、期日前投票が定着したこともあって、県選管は「現段階で比較はできない」と最終的な投票率向上に直結するかは慎重な見方をしている。
4月4日朝刊
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広島大の入学式が3日、東広島運動公園体育館(東広島市西条町田口)であった。スーツなどに身を包んだ新入生3749人が、希望を胸に臨んだ。
式の冒頭には、東日本大震災の犠牲者をしのび、1分間の黙とうをした。同大によると、新入生を含む学生24人の実家などが被災しているという。浅原利正学長は式辞で、東日本大震災の被災地の早い復興を願っていることに触れ、続いて「大学は答えのない課題に挑戦するところ。志高く掲げて行動することは大切。社会人となって遭遇する様々な困難を克服する力を身につけてほしい」と期待を込めた。
兵庫県出身で工学部に入学した伊藤彰保さん(19)は「サークルにも入りたいし、人間関係も築きたい。父が建築士で、自分も建築を学び建築士になりたい」と夢を語った。【北浦静香】
4月4日朝刊
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◆春季高校野球リーグ(3日)
沼田11?1加計▽広8?3呉三津田▽尾道北14?0広島商船▽神辺旭7?0府中東▽庄原格致9?3油木
4月4日朝刊
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春季高校野球地区大会:3日 /岐阜
春季東海地区高校野球県大会地区予選:3日 /三重
◆広島六大学野球(3日、広経大)
近大工学部4?1広島国院大、広経大5?0広工大
4月4日朝刊
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洋菓子の販売を通じて東日本大震災の被災地を支援するチャリティー販売会が3日、西区井口明神1の天満屋広島アルパーク店であった。県内の洋菓子店40店が無料で提供した焼き菓子約3600個を販売。親子連れや買い物客らが多数訪れ、2時間余りで完売した。
県内で洋菓子店を経営するオーナーシェフの男性が「お菓子作りで被災地を救いたい」と発案。知り合い約15人に声を掛け、若手を中心に輪が広がった。各店が10?100個を提供し、クッキーやフィナンシェ、バターケーキなどを1個100円で販売。売り上げ金の36万1700円は全額、日本赤十字社県支部を通じて被災地に送る。
購入していた佐伯区観音台4の主婦、広永良子さん(51)は「お菓子を配れば支援が広がっていく。長期的な支援が必要だと思うので、できることを続けたい」。企画したオーナーシェフは「こんなに反響があるとは思わなかった。支援は継続しないと意味がない。3、4カ月先にも開催できれば」と話していた。【加藤小夜】
4月4日朝刊
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