May 01, 2010
一時帰宅も可能合宿免許
短期間に集中して免許を取得したい場合は、合宿免許をお勧めします。合宿免許は、指定の施設に宿泊しながら免許の取得を目指す構造で、特に、長い休憩を取りやすい学生に人気があります。合宿免許といえば合宿中に帰宅することができないというイメージがあるかもしれないが、合宿の期間は、年末年始などと重なる場合は、一時的に家に帰宅できる制度もあります。高校を卒業するとすぐ、運転免許证取得のために教習所に通った。そこで中学時代の友人数人と久しぶりに再開した。昔の友達と友達の友達、多くのワイワイと楽しく教習所ライフを送ることができる。春から新しい生活に向けて気持ちも盛り上がっていて、教習所を卒業する頃には、運転できるものだと気持ちの盛り上がりも1ヶ月程度の教習所生活はとても楽しかったし、今でもいい思い出です。
上野動物園(台東区上野公園、TEL 03-3828-5171)は3月29日、ジャイアントパンダ「リーリー」と「シンシン」を4月1日に一般公開すると発表した。(上野経済新聞)
当初は22日からの一般公開を予定していたものの、震災の影響による節電対策のため、17日から臨時休園したため公開日も延期していた。「動物の体調を考え、飼育舎の暖房や照明などは開園時と同じだった。休園期間中も動物たちは普段と変わりない様子で過ごしていた」と同園教育普及課の井内さん。
2頭のジャイアントパンダについては「本震の際は、雄の『リーリー』はうろうろと落ち着かない様子だったが、現在はエサを食べているときに地震が起こっても一度手を止めるだけで、すぐにエサを食べ出すほどに余震にも慣れている」という。また、「雌の『シンシン』に発情の兆候が見られており、公開後に発情がピークとなった場合には公開が一時取りやめとなってしまう場合もある。ジャイアントパンダを次世代に残すための繁殖研究として、ご理解いただければ」とも。
今後も節電に協力するため、開園時間はこれまでの9時30分〜17時から10時〜16時に短縮する。また、4月10日までは被災者であれば入園が無料になる。
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上野動物園
中国・大連のIT産業集積地「大連ソフトウエアパーク」の一角にオフィスを構えるITベンチャー企業「大連思派電子」。2009年から企業内部業務の外注(BPO)を引き受けるサービスに乗り出している。顧客は日本企業。県内にある工場の給与計算を、ここで請け負う。
創業者の臧義政(ザン イ チェン)さん(38)は大連の理工大学出身。研修で訪日した際に「従業員を大事にする日本企業の姿勢に感銘を受けた」。現地のIT企業勤務を経て独立し、日本からのシステム開発の海外委託(オフショア)で業績を伸ばす。08年に県の産業誘致施策「インベスト神奈川」を利用し、横浜に支社を開いた。
幹部は全員が日本語検定1級の保持者。だが日本企業との関係を強めるには企業風土の精通が欠かせない。支社の法人格上げを考えている。「いずれは日本人の社員も採用したい」
国内外の企業を神奈川に呼び込むことで活性化を目指す策として、県はインベスト神奈川を05年にスタートした。当初は拠点立地に対する一部助成と低利融資、外資企業の誘致が柱。地元企業との技術交流を見込んだ研究開発施設の誘致に特に力を入れた。新規立地の投資額を県は6千億円以上と試算。外資企業の誘致も40件に上る。
だが企業集積の中核を長年担ってきた県内のものづくり産業は退潮傾向が続いている。金融危機後、国際競争力の強化を急ぐ大手製造業がコストの安い県外に拠点を移す動きを加速させているためだ。1月の県内工業生産指数(季節調整値、05年=100)は81・5。全国数値の97・1よりも低い。
大手からベンチャーまで招き入れた誘致だが、「地元企業にどんな効果が出ているのかまだ見えない」(横浜市金沢区の金型メーカー)。インベスト神奈川は10年度から研究開発の助成に軸足を移し、ものづくりに新たな付加価値を生む技術交流を促そうとした。だが東日本大震災による計画停電が長引けば、企業活動全体に足かせとなるのが避けられない。
県商工会議所連合会の佐々木謙二会頭は3月22日の会見で、ため息をついた。「(新知事に)経済の活性化を実現してほしいが、今は逆の状況が起きている。みんなで努力して克服するしかないが…」
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彦根観光協会などで組織する彦根市の「ひこねお城大使」選定委員会は、城下町彦根のイメージアップや観光をPRする「2011ひこねお城大使」2人を募集している。男女問わず応募でき、同市の人気キャラクター「ひこにゃん」と並ぶお姫さま、お殿さまのイラストを配したポスターを作って応募を呼び掛けている。締め切りは4月15日(必着)。
応募資格は市内在住か在勤者で、18歳以上(高校生は除く)。11年度中に各地との交流事業や彦根の観光キャンペーン、お城まつりなど計約20回の行事に参加してもらう。副賞は旅行券(10万円相当)。
応募は、彦根観光協会事務局や観光案内所などにある応募用紙に住所、名前などを記入し、上半身の写真を添えて、〒522−0001 彦根市尾末町1の51、彦根観光協会内ひこねお城大使係へ。審査は4月24日。
問い合わせは彦根観光協会(0749・23・0001)。【松井圀夫】
3月30日朝刊
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