Aug 31, 2010
低予算卒業旅行の計画
卒業旅行の間によかっただけのグループ8人で行ったときは、最もコストを安くすることができる旅行の計画を決定していました。各交通機関、宿泊施設を調査報告し、結果は普通列車で、民宿を利用してきました。卒業旅行は楽しい思い出となるように計画通り、非常に低予算での旅行が思い出に残っています。紅葉の季節になりました。どこか国内旅行したいと思います。旅行とは日常生活とかけ離れた特別な時間を過ごすことができます。海外旅行なら飛行機の移動時間も長いので、一日も良いものがサクッと気軽に国内旅行したいと思います。毎日、子供たちに叫ぶだけの人生は、一日の休暇を取得する場合、どこに行こうかな。そんなことを考えるだけでワクワク心が和らいでいます。
◇原子力災害現地対策本部長、今週中も「調整遅れ」
◇三者協議、日程打診なく
国の原子力災害現地対策本部長の田嶋要・経済産業政務官が「今週中」と明言した南相馬市の特定避難勧奨地点の指定が来週以降にずれ込むことが確実となった。対策本部は理由について「南相馬市との調整が遅れたため」と説明する。指定の前段階の対策本部、県、同市の三者協議の日程調整も始まらず、同市からは「一体どうすればいいのか」と戸惑いの声が上がっている。【種市房子、蓬田正志、神保圭作】
県は6月、南相馬市の大気中の放射線量が高いとみられる111地点でモニタリング調査を実施。その結果、民家敷地では、高倉地区で最大毎時5・3マイクロシーベルトを観測した。7月には、調査地点を新たに743カ所追加した。対策本部は県、市と三者で協議し、調査の結果、線量の高い地点と近隣で妊婦や子どものいる世帯を勧奨地点として指定する方針。
勧奨地点の指定時期について、田嶋本部長は今月9日、「(伊達市の時には指定が)遅すぎるとおしかりをいただいた」として「来週中(16日まで)にも」と明言した。
ところが、今週になっても一向に県と南相馬市への協議の日程打診がない。同市の担当者は「本部長が指定時期を明言したはずなのに、事務的連絡が何もない。市民からも『いつになったら指定されるのか』との問い合わせが相次ぎ、何も答えられず困惑している」と打ち明けた。
毎日新聞は14日、田嶋本部長に経緯の説明を求めたが、回答を拒否された。一方、対策本部は「地域単位で避難指定してほしいとの地元の要望もあり、検討と調整に時間がかかっている。今週中の指定は申し訳ないが困難だ。住民の不安や心配を解消するため一日も早く決めたい」としている。
7月15日朝刊
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◇県内有数の産地
県内有数のブルーベリー産地の富谷町で14日、ブルーベリーをふんだんに使ったオリジナルスイーツを紹介する「ブルーベリースイーツフェア」が開かれた。会場の町役場には、町内のケーキ店が腕を振るったタルト、ムース、ゼリー、ロールケーキなど約20種のスイーツが並んだ。出品されたスイーツは15日から月末まで各ケーキ店で販売される。
同町のブルーベリーは30年前、コメの転作作物として始められ、24戸の農家が減農薬で年間約5トンを収穫する特産品。生食のほかジャムやジュースなどの加工品に広がり、昨年から「今だけ、ここだけ、さわやか夏の味覚」をテーマにスイーツフェアが始まった。
今年は参加店も8店に拡大。スイーツを試食した町の商工会や食育推進会議の女性会員は「甘みと酸味がよくマッチする」「新鮮な地元の味で元気が出るよう」などと感想を述べていた。【渡辺豊】
7月15日朝刊
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◇涼しい夏へ
いわき市常磐湯本町の市立湯本第三幼稚園(中島清州園長)で、園児らが暑さ対策として、つる性植物で壁面を覆う「緑のカーテン」にゴーヤの苗の植え付けを手伝った。
同市公園緑地観光公社の「出前緑化教室」。約1メートルに育った苗24本が、16個のプランターに植えつけられた。担当者の説明に、園児らは「ゴーヤは食べたことがある」などと答え、丁寧に作業。
同園玄関脇に高さ約5メートルのネットを張り、つるをはわせて「緑のカーテン」にする。
昨年はアサガオでカーテンを作ったが、葉の茂りがいまひとつだったことから、今年はゴーヤに変えた。同園は「節電が呼びかけられており、園児に少しでも涼しい環境を与えたい」としている。心に響いた名入れタオルのいろは【和泉清充】
7月15日朝刊
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