Jun 28, 2010

IDカードが便利で気に入っています

今年の就業だけで、今働いている会社は、従業員全員にIDカードが配布されます。今までこんなゴトエウン不慣れなアナログ人間だったのですが、便利さにびっくり。よくレストランを利用するが、財布を持ち歩かなくてもIDカードができるのでとても便利です。財布を持ち歩くのは、やはり多くの人がいるからちょっと怖いですね。
非常に残念です。あるサイトでの文章作成デビットクレジットカードのことを書いた。しかし、ジョブ履歴に反映されなかった。私が書いたデビットクレジットカードのデータはどこに行っても。今日の銀行のクレジットカードを多く使用して、鬱憤を解いた。明日からまた地道に生活していこう。しかし、、銀行のクレジットカードは使用してその場現金の引き出しに便利です。
 ドイツで開催中の『第61回ベルリン国際映画祭』で19日午後、NETPAC賞(最優秀アジア映画賞)が発表され、フォーラム部門に正式出品されていた映画『ヘヴンズ ストーリー』(瀬々敬久監督)が受賞した。同作は、現地時間18日夜に発表された国際批評家連盟賞に続き、2冠に輝いた。

映画『ヘヴンズ ストーリー』の場面写真

 “NETPAC”とは、アジア映画を世界に普及することと、アジアの映画人のネットワークを作ることを目的として設立された団体で、さまざまな映画祭に参加するNETPACの会員が選出する賞。ベルリン国際映画祭ではフォーラム部門で上映された全アジア映画の中から選ばれる。2008年の同映画祭では、若松孝二監督の『実録・連合赤軍〜あさま山荘への道程〜』が受賞した。

 この知らせを受けて瀬々監督は「3大国際映画祭であるベルリン国際映画祭で2つも賞をいただけたことは大きな喜びです。日本はアジアの一員だということをいつも意識して映画を作っています。そんな中、今回賞をいただき、大変喜んでいます。これを励みに今後も頑張っていきたいと思います」と喜びのコメントを寄せた。

 同作は3月5日(土)より東京・渋谷のアップリンクにて2週間限定凱旋公開が決定。現在、MOVIE ONやまがたで公開中のほか、2月25日(金)より山口情報芸術センター、3月12日(土)より神戸アートビレッジセンター、4月2日(土)より新潟・シネウインド、4月9日(土)より金沢・シネモンド、シネマ尾道、4月16日(土)より静岡シネギャラリー、函館シネマアイリス、4月30日より富山市・フォルツァ総曲輪、5月7日(土)より松山・シネマルナティックほかで上映される。


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 アメリカ版テレビドラマ「The Office」で活躍中のエド・ヘルムズが、主役を演じた新作『シーダーラピッズ(原題) / Cedar Rapids』について、共演者アン・ヘッシュ、イザイア・ウィットロック・Jr、アリア・ショウカット、そして監督のミゲル・アルテタと共に語った。

エド・ヘルムズ出演映画『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』場面写真

 同作は、これまで小さな街から全く出たことのない保険営業マンのティム(エド・ヘルムズ)が、会社の若い社長が急死したために、代わりに保険会社のコンベンションの行われるアイオワ州のシーダーラピッズに向かうことになる。ところがホテルに着いてみると、3人部屋に入れられたり、個性的なライバル(イザイア・ウィットロック・Jr、ジョン・C・ライリー)や、妙に親しく女性(アン・ヘッシュ、アリア・ショウカット)が近付いてきたりして困惑し始める。はたして彼は自分の会社のためにライバルを蹴落として、コンベンションで健闘した会社に贈られる"Two Diamonds"という賞(アワード)を受賞できるのだろうか?というコメディ作品。

 この映画を監督するうえで、ビリー・ワイルダーやプレストン・スタージェスなどの監督からの影響を受けたかという質問について、監督のミゲルは「僕はハリウッドの黄金時代の大ファンで、悲しいかな、クラシック映画を鑑賞していることのほうが多い。だから、そういってもらって嬉しいね。この主役ティムのキャラクターは、どこかそんなクラシック映画のキャラクターのような要素があるんだ。それが、僕がこの脚本を読んだときに惹かれた部分でもあったんだ。ある意味、ビリー・ワイルダー作品に出てくるジャック・レモンのようなキャラクターなんだ。どこにでもいるような男だが、素晴らしいコメディのスキルを持っているということだ。だからエドが映画『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』で、(ジャック・レモンのように)巧みな演技を披露しているのを観たとき、エドを主役にした映画を撮りたいと思ったんだよ」と答えた。それから3か月後にこの企画が依頼され、エドを主役に映画を製作することになったそうだ。

 このティム役を演じるうえで大変だったことについてエドは「彼は全く皮肉を言わず、無神経でもなく、ある意味最後の理想主義者と言えるような人物で、そんなキャラクターに入り込んでいくことは、自分の理想を満たしたような感覚だったよ。というのも、僕らの住んでいる世界は、不正や堕落した部分があるからね。だから、このような男がいることが、人類に希望の光を与えているようで、僕にとっては(演じることが)楽しかった」と気に入ったキャラクターであったようだ。

 アン・ヘッシュが演じたジョアンは、なぜティムに惹かれたのだろう? この点について「この役ジョアンは、母や妻であることをわずかな時間だけ忘れて、このコンベンションには冒険するような気持ちで参加するの。彼女はティムに最初は驚かされ、徐々に彼の価値観を見ながら、ティムが正真正銘のスウィートな人物であること知っていくの。逆にティムは彼女と接することで感情的になっていくけれどね……。ただ、ジョアンとっては、この冒険で真の友達(ティム)を見つけることになるの」とアンは説明した。

 映画は、個性的なキャラクターが繰り広げる幅の広い演技が注目の作品に仕上がっている。最後にエド・ヘルムズはジョン・スチュワートの「ザ・デイリー・ショー」や「The Office」などのテレビ番組が、彼のキャリアを形成させたとも語っていた。今後のエド・ヘルムズの活躍に期待したい。価格

 (取材・文・細木信宏/Nobuhiro Hosoki)


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