Apr 06, 2011
まさか自分が考えているのが交通事故ゴイプです
まさか自分が、誰も考えることが、交通事故だと思っています。自分が注意しても、相手からぶつかってくる可能性があります。交通事故は自分だけで避けられない場合が多いです。それで私は自動車保険に入っています。まさかとは非常に必要だからです。お金の面でも相手との通話でも、保険屋さんが入ってくれるので便利です。万が一に備えて自動車保険ですね。今年4月、長年乗っていたセダンを廃車した。また、15年乗っていた車だ。故障もなく、乗り心地もよかった車を置いて少し残念な気がした。どうかして15年乗っていたのだから、家族の思い出も、この車はたくさん詰まっている。そんな車を廃車するときに自然に涙が流れてきた。最後の車との別れの時にゆっくりと車を見て回る息子。我慢できずに最後に、写真を撮った。行こうと叫んだは、後にも先にもこの車だ。
「東日本大震災で被災した」と言い、他人になりすまして現金をだまし取ったとして、青森署は31日、本籍千葉県鎌ケ谷市、無職、陣内靖之容疑者(43)=別の事件で福島刑務所に服役中=を詐欺容疑で逮捕した。震災に絡む詐欺容疑の逮捕は県内で初めて。
容疑は3月下旬、青森市の女性事務員(27)に「被災してお金に余裕がないので貸してほしい」などと記した電子メールを送り、4月8日と5月4日の2回、現金計7万円を自分の銀行口座に振り込ませ、だまし取ったとしている。
同署によると、陣内容疑者と女性に面識はない。女性が3月27日に、短大時代に友人だった福島県出身の女性あてに当時の携帯電話番号で心配するメールを送ったところ、番号が陣内容疑者の携帯電話に代わっており、誤送信されたらしい。陣内容疑者はこれを悪用したとみられ、女性は「おかしいとは思ったが、振り込んでしまった」と話しているという。【神崎修一】
9月1日朝刊
【関連記事】
霊感商法:神世界の女性役員を逮捕 組織的詐欺容疑
偽医師事件:日本財団が100万円詐取容疑で被害届
民家に2遺体:48歳自殺…不正受給? 押し入れに母遺体
株価操縦:詐欺などの容疑でブロガーら逮捕 福岡地検
東日本大震災:被災者装い無料宿泊容疑…また貸しし収入も
東松島市は31日、応急仮設住宅の完成に伴い、最後まで残っていた5カ所の避難所を閉鎖した。同市では東日本大震災の直後、120カ所の避難所を開設し約1万5000人が避難した。市は仮設住宅の建設を進め、避難所を順次閉鎖してきた。
市によると、5カ所の避難所で暮らしていたのは計17世帯36人。ほとんどの避難者は大津波で全半壊した家を修繕して住むことを希望しており、仮設住宅への入居を申し込まなかったという。
同市大曲地区センターに避難した岡田栄子さん(64)もその1人。岡田さんは津波で自宅の1階部分が全壊したが、自宅での生活を望んだ。家が直るまで避難所で暮らすつもりでいたが、23日に市から避難所閉鎖を通告されたという。
同市大曲上納西の庄司晴夫さん(59)は「市は1年は避難所を閉鎖しないと言っていた。市は仮設住宅への入居を勧めるが、不自由でも自宅で暮らすしかない」と戸惑っていた。
この日、避難者らは朝食後に室内を清掃。昼までに荷物をまとめて避難所を後にした。【石川忠雄】
9月1日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:「ママ」静かに別れ…福島最大の避難所閉鎖
東日本大震災:避難者154人減少
東日本大震災:福島県最大の避難所「ビッグパレット」閉鎖
東日本大震災:岩手県内の自治体運営避難所すべて閉鎖
ミニFM局:「励ましの放送続けて」福島・避難所限定
国土交通省が30日発表した三陸沿岸道路の未着手区間のルートで、県内では歌津−本吉(約10キロ)、気仙沼−唐桑南(約8キロ)、唐桑北−陸前高田(約9キロ)の3ルートが決定した。東日本大震災で三陸沿岸の基幹道路が寸断されるなどし、被災自治体からは同道路の早期開通を求める声が高まっていた。
歌津−本吉と唐桑北−陸前高田は津波浸水域を極力回避するルートを設定。一部で浸水域を通る部分は高さがある橋の建設を検討する。気仙沼−唐桑南は市街地へのアクセスを考慮。気仙沼湾付近は津波や船舶の高さを踏まえた高さの橋を建設する考え。3ルートの開通で仙台市から気仙沼市までの所要時間が現状の約3時間半から約1時間半に短縮されるという。
また、3ルートには6カ所のインターチェンジを新設。震災で橋が落ちて国道45号が寸断されるなどしたことを踏まえ、孤立地域が出ないよう位置を決めた。
3ルート決定を受け、村井嘉浩知事は「(三陸道は)被災地の再生、復興には欠かせない。沿岸市町の復興計画などとの調整が円滑に進み一日も早く整備され、命を守る道として機能してほしい」と期待を寄せた。【宇多川はるか】
9月1日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:「リンキン・パーク」米で支援コンサート
社説:防災の日 想定に縛られぬ備えを
東日本大震災:「ママ」静かに別れ…福島最大の避難所閉鎖
東日本大震災:被災小中学校、本格再建めど15%
雑記帳:女優の草村礼子さん、被災地で「夢のダンス」指導
◇みやぎ教育文化研究センターなど、教員や児童生徒らの証言集刊行
みやぎ教育文化研究センターと日本臨床教育学会震災調査準備チームは、東日本大震災で被災した県内の教員や児童生徒らの声を集めた証言集「3・11 あの日のこと、あの日からのこと 震災体験から宮城の子ども・学校を語る」(かもがわ出版、1575円)を刊行した。震災発生当時の状況から、その後の心の動きが自らの言葉で語られている。
「2時46分、地震が来た瞬間から、目の前の子供たちの命を守らなくては、という思いしかなかった」と、石巻市立門脇小の教員が当時の感情を語った。
仙台市立東六郷小の教員は「みんなでマッサージしたり使い捨てカイロで温めたりしたが、低体温でその日のうちに2人、おじいさんが亡くなった。朝になってからおばあさんも1人亡くなった」と、震災当日の寒い夜を振り返っている。
「たびたび津波警報が出ていて、実際、目の前の川の水が引いたりすることもあり怖かった。子供たちと歩いている今ここに、また津波が来るんじゃないかと心配だった」
地域の住民と児童ら850人が孤立状態となった亘理町立荒浜小の教員は震災翌日に別の小学校に避難した様子を語った。
証言集は、同センターと準備チームが4月に行った共同聞き取り調査、同センターの機関誌への寄稿、同センターが7月に主催した「語る会」での発言などを基に、教員や研究者17人と児童生徒6人の言葉を紹介している。
同センターの春日辰夫所長は冒頭で「学校・教育の再生に本気で取り組むとき、この『あの日』『あの日から』の報告がその一歩としての意味を持つことになるかもしれない」としている。【高橋宗男】
9月1日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:「リンキン・パーク」米で支援コンサート
社説:防災の日 想定に縛られぬ備えを
東日本大震災:「ママ」静かに別れ…福島最大の避難所閉鎖
東日本大震災:被災小中学校、本格再建めど15%
雑記帳:女優の草村礼子さん、被災地で「夢のダンス」指導
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.