Jan 27, 2010
アパートの処理もね
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女子サッカーW杯優勝に沸いた7月18日、日本代表「なでしこジャパン」に2人の選手を輩出した湘南学院高校(横須賀市日の出町3)で応援観戦会が行われ、同校女子サッカー部員らが集まり先輩「なでしこ」の勝利を祝った。同校出身のDF・近賀ゆかり選手(27歳)、矢野喬子選手(27歳)が日本代表として活躍した。(横須賀経済新聞)
【画像】 「続け!なでしこジャパンへ」と書かれた女子部員たちの寄せ書き
会場には、幅2メートルの大型スクリーンが設置され、同校女子サッカー部員やOG、同校関係者など約100人が集まり、吉田雄人・横須賀市長も応援に駆け付けた。
早朝3時45分にW杯決勝(対米国戦)がキックオフ。ブルーと白のユニフォームを着た女子サッカー部員たちが応援歌を歌って、「なでしこジャパン」に熱いエールを送った。
試合は、後半24分に米国が先制ゴールを決め、その後日本が1点を入れて追い付き、1-1で延長戦に。延長戦でも米国が先に仕掛け、日本がこれを跳ね返すというパターンが続いた。なでしこは1点リードされて窮地に立たされるが、残り3分という土壇場で、澤選手がゴールを決めて同点に。スコアは2-2となり、PK戦へ。GK海堀選手がシュート2本を止めるなど活躍し、PK戦を3−1で制した。
なでしこジャパンが劇的な勝利を収めた瞬間、会場では全員が総立ちとなって歓声を上げ、涙を流して抱き合うなど日本女子サッカーが世界ナンバーワンとなった喜びを分かち合った。
同校OGの近賀ゆかり選手(横浜出身)は、中学時代に横須賀シーガルズFCに在籍、湘南学院高校女子サッカー部で活躍し、日本体育大学へ進学、2003年から日本代表に。同期の矢野喬子選手(横浜出身)は、横須賀シーガルズFC、湘南学院高校女子サッカー部から神奈川大学へ進み、学生時代に日本代表になった。
同サッカー部監督の木村みきさん(31歳)は、当時コーチとして両選手と3年間共に過ごした。木村さんは「近賀選手は攻撃的なDFで粘り強い性格のゲームメーカー。なでしこが世界一になった瞬間を共有できて感激した。最後まであきらめない姿が印象的だった」といい、「部員たちは夏の県大会予選などもあり合宿の最中だが、元気をもらった」と顔をほころばせる。部員は現在36人で、なでしこを目指して県内各地から入部希望者が集まってくるという。
部員らとともに観戦した吉田市長は「生まれて初めてスポーツの試合を観て泣いた。震災後の日本に勇気と感動をもらった。ありがとう、なでしこジャパン」と話した。
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JAあいち三河(岡崎市坂左右町、TEL 0564-55-2904)は7月18日、岡崎市と連携しペットボトル入り緑茶「岡崎茶」の販売を始める。(岡崎経済新聞)
【画像】 価格は500ミリリットル入りで108円
500ミリリットルサイズで、標準小売価格は108円。やぶきた茶を使用しており、タンニンが強くやや渋みがあるという。ペットボトル販売1本につき2円を岡崎市に寄付し、地域農業活性化の資金として役立てる。年間10万本の販売を見込む。
使用する茶葉は全て岡崎市宮崎地区の農家から収穫したもの。同地区は標高200メートル〜300メートルの位置にあり、市内では茶の栽培が盛んな地域。最盛期の1970年代には約100戸の農家が茶の生産をしていたというが、農家の高齢化が進み現在は26戸にまで減少している。これを機に同JAと岡崎市は産地の維持・活性化したい考えだ。
発売に先立ち15日、柴田紘一岡崎市長も試飲した。本店経済センター営農販売部販売課の鈴木課長は「談笑中に市長自らコップに注いで『おいしい』と言いながら何杯も飲んでくださった。気付いたらペットボトル2本分がほぼ空になっていた」と鈴木さんは喜びを見せ、同商品の出来栄えに手応えを感じたようだ。
同JA各産直店舗以外にも、今後地元量販店などへ販路を広げていく予定だという。来年6月完成開業を目指す藤川道の駅や、第二東名インターチェンジ開通に伴い、「相乗効果を出していきたい」と期待を寄せる。
当面は、ふれあいドーム岡崎(下青野町)のほか、おかざき農遊館(阿知和町)、グリーンセンター長瀬(橋目町)、幸田憩の農園(額田郡幸田町)、Aコープ幸田店(額田郡幸田町)・同おとがわ店(洞町)など同JAの産直店で販売する。
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