Jan 26, 2009

リビングのお昼寝用のソファーを購入

足が悪くてこれからの時期は外に出ることなく母はリビングで一日を過ごすことが多くなる。ベッドがないので、ソファをベッド代わりに昼寝をするので、少し大きめのソファーが必要と家具店に行くの購入をしてきた。リビングの日差しの良いゴトエヅゴ家事に疲れたら少し横になる。母の好みの場所がある。
現在、部屋のベッドは、まだ広島に住んでいる時、父がわざわざ購入してくれたことがあります。ベッドのスプリングが破損し、今買って変えなければならない羽目になりました。しかし、簡単に交換といっても必要な費用は100万円に相当すると考えています。もし私が会社員になれば貯金して新しいベッドを買いたいと思います。
 平成21年度に全国の地方自治体から朝鮮学校へ支給された補助金が8億円を超えていたことが31日、拉致被害者の支援組織「救う会」の集計で分かった。北朝鮮による韓国・延坪(ヨンピョン)島への砲撃を受け、政府は朝鮮学校の高校無償化に関する手続きを停止しているが、無償化が適用された場合の国費の総額は2億円弱とされる。すでにこの4倍を超える公金が地方自治体から朝鮮学校に交付されていたことになる。

 朝鮮学校への補助金については、文部科学省が判明分として、27都道府県7億6千万円と公表していた。これをもとに救う会が調査した結果、文科省が未把握だった市区町村で補助金が次々と判明。大阪府内の市区町村は文科省調査ではゼロだったが、大阪市で2700万円を市内8校に交付。東大阪市でも540万円を交付し、合計12市1町から3633万6千円の補助金が出されていた。

 千葉県内の市町村も当初ゼロだったが、千葉、船橋、市原、佐倉の4市が「千葉朝鮮学園振興協議会」なる団体を結成。4市は協議会に負担金名目で協議会に納め、協議会経由で補助金を支出しており、21年度は271万円が学校に支払われていた。

 このほか北海道、福島県、茨城県、栃木県、滋賀県、山口県、愛媛県などで市町村による補助金が新たに判明。都道府県別の順位では大阪府が2億2144万円と最も多く、兵庫県(1億8816万)、東京都(1億1382万)、神奈川県(8850万円)と続き、全国で総額8億1528万円に達した。

 朝鮮学校の無償化をめぐっては、教育内容を問わないままの公費支出に批判が相次いだ。これをきっかけに補助金を見直す地方自治体が相次いでおり、支給を留保する動きも出ている。

 こうした動きに在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)は警戒感を強めている。無償化獲得と地方自治体からの補助金獲得を分け、各傘下組織にさまざまな抗議活動を指示。今後も、より損失の大きい補助金への波及を押しとどめる方に力を注いでいくとみられる。

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 北朝鮮による韓国・延坪(ヨンピョン)島砲撃で、朝鮮学校の高校授業料無償化適用手続きが停止していることについて、高木義明文部科学相は28日の定例会見で「年明け早々にも解決を図っていきたい」と述べ、適用手続き再開に意欲を示した。朝鮮半島の軍事的緊張が続く中、突然の意思表明に、拉致被害者の家族側からは「何も解決していないのに」と、怒りや疑問の声が上がった。

 高木文科相は、省内で行われた今年最後の定例会見で「(今年度で朝鮮学校を卒業する)今の3年生に適用できるように、という気持ちで議論している」と強調。今年度中に無償化適用するため、来年1月中旬までに手続きを再開したい意思を表明した。

 無償化適用手続きは、菅直人首相の意向でストップしており、手続き再開の実質的な決定権を握っているのは首相官邸。文科省の独断では再開できないが、高木文科相は承知の上で、あえて発言したとみられる。

 北朝鮮による拉致問題を歪曲(わいきょく)して教え続ける朝鮮学校の教育内容を批判し、改善を訴えてきた拉致被害者の家族らは、文科相の発言に強く反発。「家族会」の増元照明事務局長は「拉致問題はどうでもいいということか」と語気を強めた。

 朝鮮学校側は、文科省が求める教育内容の改善について実施を明言せず、「無償化適用後に、理解を得られるようにしたい」と述べるにとどまっている。

 文科省関係者によると、同省幹部が先週、官邸に赴き、無償化適用の条件などを説明。27日に高木文科相自身も首相に説明したという。文科相が官邸の同意を得られたと考えた可能性もあるが、北朝鮮に詳しい西岡力・東京基督教大教授は「朝鮮半島の情勢は変わっていないのにおかしい」と批判的だ。

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 北朝鮮による韓国・延坪(ヨンピョン)島砲撃で、朝鮮学校の高校授業料無償化適用手続きが停止していることについて、適用手続き再開に意欲を示した高木義明文部科学相の発言に、拉致被害者の家族や識者から「情勢は変わっていないのにおかしい」と、怒りや疑問の声が上がった。

[地図をみる]27日までの無償化反対の都道府県意見書採択状況

 高木文科相は、省内で行われた今年最後の定例会見で「(今年度で朝鮮学校を卒業する)今の3年生に適用できるように、という気持ちで議論している」と強調。今年度中に無償化適用するため、来年1月中旬までに手続きを再開したい意思を表明した。

 無償化適用手続きは、菅直人首相の意向でストップしており、手続き再開の実質的な決定権を握っているのは首相官邸。文科省の独断では再開できないが、高木文科相は承知の上で、あえて発言したとみられる。

 北朝鮮による拉致問題を歪曲(わいきょく)して教え続ける朝鮮学校の教育内容を批判し、改善を訴えてきた拉致被害者の家族らは、文科相の発言に強く反発。「家族会」の増元照明事務局長は「拉致問題はどうでもいいということか」と語気を強めた。

 朝鮮学校側は、文科省が求める教育内容の改善について実施を明言せず、「無償化適用後に、理解を得られるようにしたい」と述べるにとどまっている。

 文科省関係者によると、同省幹部が先週、官邸に赴き、無償化適用の条件などを説明。27日に高木文科相自身も首相に説明したという。文科相が官邸の同意を得られたと考えた可能性もあるが、北朝鮮に詳しい西岡力・東京基督教大教授は「朝鮮半島の情勢は変わっていないのにおかしい」と批判的だ。


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