Oct 31, 2010
名古屋のホテルを選択
旅行名古屋に行こうと思っている人もいろものが仕事で名古屋に行く人もいるのはその時には名古屋のホテルに泊まると良いでしょう。名古屋のホテルはいくつかありますが、自分に合うホテルは、どのように発見した場合はいいのでしょうか?やはり、インターネットなどで多くの情報があるのでその中から選択しよう。ホテル予約は、以前には、様々な書籍や雑誌を見てホテルを選択予約をしていたわけですが、現在はすべてインターネットで済ませています。情報量は豊富で、リアルタイムで更新するため、常に情報が正しい間違いはありません。さらに、なんといっても無料です。ありがたいですね。今では携帯電話からホテルの予約をしています。
浜田市三隅町出身の洋画家、寺戸恒晴さん(1922〜2004年)の作品展が、益田市西平原町のギャラリー&カフェ「草花舎」で開かれている。会期中、作品を一部入れ替える。第1部は16日まで、第2部は21日〜3月2日。木曜定休。
寺戸さんは美術学校卒業後、旧満州(中国東北部)に召集され、3年間のシベリア抑留を経て、48年に帰国した。初期の作品は抑留体験を色濃く反映していたが、後年は「寺戸ブルー」と呼ばれる独特の明るい色彩の作風へ変化した。同展は、80年代から03年までの作品が中心で、石見の海や山々を明るい色調で描いた作品が会場を彩っている。
オーナーの澄川やしまさんは「まばゆく明るい色調の日本海や山には、戦争体験から生まれた人間観とも言える『人間存在の肯定』が底流にあると思う」と話している。
浜田市立石正美術館新館でも、寺戸さんの初期から晩年までの作品を集めた回顧展「ふるさとが生んだ画家 寺戸恒晴」を開催中。3月27日まで。【上村里花】
2月10日朝刊
【関連記事】
観光講演会:地域のファン、重要性を強調−−益田 /島根
いきいきサークル:青山を良くする会 /島根
行政ファイル:益田市副市長が辞任 /島根
閑想閑話:中国電力三隅発電所(浜田市)で… /島根
閑想閑話:上水道で大規模な漏水が発生… /島根
大田市が同市仁摩町宅野地区に建設を予定している新不燃物処分場について、元長野大講師(環境科学)で、元長野県廃棄物処理施設検討委員の関口鉄夫さんによる講演会が8日夜、同地区で開催された。関口さんは、予定地の地形図などを示しながら「汚染物質の海への流出が容易な地形。ここに処分場を作るべきでない」と、専門家の立場から主張した。
建設計画に反対する住民でつくる「宅野の自然と生活環境を守る会」(山上光俊代表)の主催。関口さんは、現地で撮影した写真と地形図をスクリーンに示しながら「木々の豊かな林で沢の地形になっており、地下水も腐葉土も豊富とみられ、海に豊かな養分を流す機能を果たしている」と分析。一方、等高線が各所で断絶していることから、過去に崩落したか、これから地滑りの可能性が高いとし「地震や大雨で蓄積した廃棄物から有害物質が地下水とともに容易に海に流出し、近海魚を主とする漁業に重大な影響を与える」と、危険性を指摘した。
市の計画の進め方については「賛否両論の根拠となるデータを専門家に公開し、市民に判断の機会を与えるべきだ」と批判した。【鈴木健太郎】
2月10日朝刊
【関連記事】
葛城市:新ごみ処理施設計画 市長宅一部、買収対象 新進入路の建設費割安で /奈良
山形・新ごみ焼却場:建設反対で上山市長に意見書−−山形側住民 /山形
安中のごみ焼却施設談合:住民訴訟 市側、棄却求める「請求済み」−−初弁論 /群馬
北但ごみ・汚泥処理施設計画:施設規模「過大」 住民が監査請求−−豊岡市 /兵庫
山形・新ごみ焼却場:上山のごみ焼却場建設反対 署名4200人分、市長に /山形
国土交通省は9日、11年度の事業計画を発表した。山陰道では、仁摩・温泉津道路の湯里インターチェンジ(IC)−福光IC間(5・9キロ)が13年度に、仁摩IC−湯里IC間(同)と、浜田・三隅道路の熱田IC−西村IC間(8・1キロ)が14年度に供用開始。中国横断自動車道尾道松江線では14年度までに全線が開通することが明示された。河川事業では斐伊川放水路の主要構造物が12年度に完成予定という。【御園生枝里】
2月10日朝刊
【関連記事】
東京モノレール:原因究明と再発防止の警告書 国交省
国交省:関空と中部、中国会社便の運航制限 暫定的に撤廃
国交省:関空と伊丹空港統合で経営改善策 地元も大筋合意
新燃岳噴火:国交省、土石流に注意喚起 降灰積もり雨の予報
国交省:関空経営改善、中国機乗り入れ自由化 伊丹統合、地元合意
横浜美術館のカフェ小倉山(横浜市西区みなとみらい3)で2月5日より、「新井卓+横浜市写真師会 美術館のなかの写真館プロジェクト〜しあわせの肖像展」が開催されている。(ヨコハマ経済新聞)
同展は、国際的な総合写真イベント「フォト・ヨコハマ2011」の中心的なイベントとなるカメラと写真映像の総合展示会「CP+(シーピープラス)2011」と横浜美術館の連携企画。
会期中は、写真家の新井卓さんが、家族が暮らす環境や生活の気配などを写し込んだ家族写真の記憶を元に制作した家族の肖像写真、横浜市写真師会のメンバーによる家族の肖像写真を展示し、写真館の文化を再考するきっかけを提供する。
新井さんは今回、家族への事前インタビュー後に撮影・プリントした背景画(書割)を使い家族写真を撮影。展示コーナー「家族写真と記憶のリレー」には、公募で選ばれた家族構成・国籍さまざまな9家族の肖像写真が並ぶ。新井さんは「人物だけではなく背景にも目を向けてもらえるよう、人物と背景をあえて分離しました。書割を用いた展示は初めての試み」と語る。
「記憶のインタビュー」コーナーでは、新井さんがモデルになった9家族の自宅を訪問し、古い写真やアルバムを見ながら行ったインタビュー冊子を閲覧することができる。
「横浜の写真館がみた家族の肖像」コーナーでは、横浜市写真師会の写真館のメンバーが家族の肖像写真を撮影時のエピソードとともに紹介する。横浜市写真師会は、1910年に横浜写真師会組合として発足し写真撮影を専業としてきたプロの写真家集団。
会場では、家族の軌跡をたどるスライドショーのほか、かつて写真館で使われていたアンソニー型大判カメラ(暗箱)を展示。冠り布(裏地が赤い布)の下から、カメラの後ろ側に逆さまに写るみなとみらいの風景を確認できる。
新井さんは「写真館はある種の文化。昔はどんな田舎にも写真館があり、ハレの特別な瞬間に写真が使われていたと記憶している。今回は記憶のインタビューを通して、現代におけるハレとケの変化に気づかされた。『しあわせの肖像展』から、写真を『撮る』だけではなくそれを『見る』こと、写真を通して人々が交流すること。そして、かけがえのない記憶を次の世代にリレーしていくことに注目しながら『写真館の文化』を見つめ直していただければうれしい」と話す。
関連イベントとして、2月11日・12日・13日は、アートギャラリー2で「オープンスタジオ」を開催。新井さんが横浜美術館内に写真館をオープンして「しあわせの肖像」写真を撮影する。撮影した写真は写真展のテレビモニターで紹介される予定。定員は各日先着10組程度。詳細はホームページで。
開催時間は10時45分〜18時。木曜休館。入場無料。2月27日まで。
新井さんは川崎市出身で、写真黎明期の技法「ダゲレオタイプ(銀板写真)」を手がける写真家のひとり。広告写真制作会社を経て2006年に独立し、横浜のスタジオ兼事務所を拠点に活動。各種メディア、書籍などの写真撮影の傍ら、国内外の美術館、ギャラリー、大学、地域NPOと連携した制作活動も行っている。
【関連記事】
カメラと写真の総合展「CP+」-横浜から写真文化を発信(ヨコハマ経済新聞)
みなとみらいでチャリティー「AOZORA 写真展」-写真作品を募集(ヨコハマ経済新聞)
横浜市写真師会
新井卓
しあわせの肖像展(横浜美術館)
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.