Oct 10, 2010
クリスマスプレゼントのチラシ
差込み広告でどのようなおもちゃ屋のクリスマスプレゼント用の小さい雑誌が入ってきた。また、このような時期かと感じるときは、このクリスマスプレゼント用の小雑誌を手に欲しいものを見つけてサンタクロースにお願いをしている子どもたちの姿を想像した。男の子、女の子別に分かれたカタログだが、価格を見ると、どれもそれなりなので、親は大変だと思ってしまう時期だ。アニメが好きな人の中には好きなキャラクターのコスプレを楽しんでいる人もいるのではないかと思います。コスプレ用品を買いたいと思うときは、インターネット通信販売をお勧めします。通信販売の場合、プライバシーの保護されています。コスプレをした人々が集うイベントも各地で開催されており、中には大規模な施設をチャーター実行するイベントもあります。
[映画.com ニュース] 第83回アカデミー賞で作品賞、監督賞、主演男優賞、オリジナル脚本賞の4冠を達成した「英国王のスピーチ」。きつ音障害に悩むジョージ六世に扮した主演のコリン・ファースが、その貴重な体験をベルリン国際映画祭期間中に語った。
第83回アカデミー賞特集
「僕は以前にもきつ音の役を演じたことがあるけれど、だからといって今回の役づくりが簡単になるわけではなかったね(笑)。症状はその人の顔つきや筋肉、ボキャブラリーなどに左右されるし、なにより性格や内面と深く結びついたものだと思うから」
そのため、ファースはジョージ六世のバックグラウンドを学び、育ってきた環境を知ることも重要視した。「特に彼と兄エドワード八世との関係は興味深い。エドワードは優等生で、そんな兄に対して常に劣等感を持っていたのに、兄が王位を辞退することでやむなく継承することになった。その重圧は計り知れないものがあったと思う。もともと彼は人前に出ることが苦手で、自分の特権にも興味がなかったのにね。監督と僕が重視したのは、ジョージ六世の内面の苦しみを表現することだった」という。
とはいえ、リサーチをするのは困難を極めたらしい。相手は最もガードの固い王室で、さらにジョージ六世がスピーチ矯正を受ける前の音声資料はまったく存在しなかったのだという。「だから映画の冒頭のウェンブリー・スタジアムでのスピーチも、想像でやるしかなかった。文字資料には『とても長い沈黙が続いた』と記されていたよ。あとは手に入る伝記を片っ端から読んだ。スピーチ矯正の専門家ライオネル(ジェフリー・ラッシュ)のレッスンを受けるようになってからは、ライオネルがつけた日記があったので、その様子を知ることができた。ロンドンにいる彼の孫が持っていたんだ。それを読むと王が人格的にはとても人間的で寛大だったことがわかり、役づくりの助けになった」
トム・フーパー監督は、これまで主にテレビ畑で活躍してきた若手だが、ファースはその才能を高く評価する。「ディテールへの配慮と、映画の全体像の両方に気配りのできる才能にあふれた監督だと思う。特にどの時点でどれぐらいジョージ六世が変わっていくかということに、的確なアイディアを持っていた。セットへのこだわりも飛び抜けていたしね」
賞レースで数え切れないほどの栄冠に輝いたことについては、「ただ素晴らしいとしか言えない。まだこれからのことを考える余裕もないよ」とニッコリ。それでも、「この仕事は一生懸命やったことが必ずしも認められるとは限らない。だからみんながポジティブなことを語ってくれるのは、とても光栄だ」と真摯(しんし)に語った。
(佐藤久理子)
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加藤清史郎君の主演で実写映画化する「忍たま乱太郎」(三池崇史監督)の主人公・猪名寺乱太郎(いなでら・らんたろう)が通う忍術学園の学園長・大川平次渦正(おおかわ・へいじ・うずまさ)役を平幹二朗さん、乱太郎の敵となるドクタケ忍者隊首領の稗田八方斎(ひえた・はっぽうさい)役を松方弘樹さんが特殊メークで演じていることが3日、明らかになった。
【写真特集】昨年夏、加藤清史郎君らが参加した京都・太秦での撮影風景
原作は尼子騒兵衛さんのギャグマンガ「落第忍者乱太郎」(朝日新聞出版)で、86年から朝日小学生新聞で連載中。コミックスは48巻で累計800万部を突破、NHKでのアニメ放送も93年から続いている国民的作品が初の実写化となる。戦国時代の忍術学園を舞台に、一流忍者を目指す主人公・乱太郎(加藤君)やきり丸(林遼威君)、しんべヱ(木村風太君)といった学園の生徒たちの奮闘を描く。「十三人の刺客」(10年)など幅広い作品を手がける三池監督がメガホンを取り、乱太郎の父を歌舞伎俳優の中村獅童さん(38)、母を女優の檀れいさん(39)が演じ、山田先生役で寺島進さん、土井先生役で三浦貴大さんも出演。生徒役の8〜10歳の子役たちなどを含めキャストは総勢80人以上となる。昨年夏に京都府や滋賀県、兵庫県でのロケを行った。7月23日から全国で公開予定。
平さん演じる学園長は、若いころは天才忍者として活躍し、今は忍術学園の頼りになる存在で、激しいアクションシーンにも挑戦。特殊メークで自分の顔を見る度に吹き出していたといい、「『十三人の刺客』ではほとんど役所広司さんと二人っきりのシーンだったので、張りつめた空気の現場でしたが、今度の作品は、楽しい現場だったと思います。東映撮影所は昔からのなじみの撮影所で、メーキャップした僕に誰も気付かないほどの変わりように皆が驚いてくれるのが楽しかった」とコメントしている。
松方さん演じる稗田八方斎は敵忍者の首領ながらいつもヘマをする憎めないキャラで、特殊メークで見事に再現された特徴的な大きな頭は、松方さんは「やるなら思い切り、ガッツリとやってくれ!」と自ら申し出て、3時間かけて完成したといい、「これで松方弘樹とわかる人はいないだろう」と満足していたという。松方さんは「『十三人の刺客』が『人を切って、血が出て』という映画だったので、今回は非常にほのぼのとした現場でした。清史郎くんは大河ドラマ(「天地人」)以来の共演だったけど、あのころよりも風格というか、自信ができてきたというか、堂々としてましたよ」と語っている。(毎日新聞デジタル)
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