Nov 09, 2009
就職塾にぜひ行きたいと思っていた
最近では就職塾なるものがあるようですね。私が就職活動をしている時もあったのか分からないが、その就職塾という当時聞いたことがありません。私の頃もあればぜひ行きたいと思ったことです。私は、いわゆる失われた世代の人間だが、まあ、今の学生も大変でしょうに私たちのときもかなり大変でした。何とか会社を決定安心した。就職塾ができたのを知っている私はそこで何をするだろうと考えた。当然、就職塾という名の通り、就職活動について学ぶことができるのだ。しかし、それだけでは何か欠けていると考えている。通り一度の項であふれている情報を持って就職塾と名乗っているところも多分あるかもしれない。お金を支払うのできちんと事前に調べてみたい。
肺がん治療薬「イレッサ」の副作用をめぐる損害賠償請求訴訟で、原告と原告弁護団は27日、衆議院議員会館で厚生労働省の岡本充功政務官と面会したが、双方の主張は平行線をたどり、和解に向けての合意には至らなかった。
岡本政務官は「共通認識を得ようとしたが、一般論は聞きたくないと言われた。折り合うことはできなかった」と説明。原告団長の近沢昭雄さん(67)は「政務官の話は今のイレッサの問題から現実離れしたもので到底理解できない。この被害がなぜ起きたかもっと勉強してほしい」と悔しさをにじませた。
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広島市は27日、安芸区中野東7の中野めいわ保育園(園児109人)で男女5人の園児(1〜5歳)が、はしかに集団感染したと発表した。全員が快方に向かっている。5人とも予防接種歴はなかった。市は「感染予防には予防接種が有効」と早期接種を呼びかけている。
1月28日朝刊
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日本ワクチン学会の学術集会では12月12日に、麻しん(はしか)の排除をテーマにシンポジウムが開かれた。シンポジストは、基礎研究者、臨床医、高校の養護教諭などそれぞれの立場から、はしか排除に向けたこれまでの取り組みや今後の課題について講演した。
国は2007年に策定した「麻しんに関する特定感染症予防指針」で、12年度までのはしか排除(1年間の診断例が人口100万人当たり1例未満)を目標に掲げている。
シンポジウムで、国立感染症研究所ウイルス第三部の竹田誠氏は、はしかの致死率は発展途上国では10%を超えることも珍しくなく、日本でも約0.3%に達するとして、「人類が最も恐れるべき感染症の一つであることは間違いない」と指摘した。対策としては、ワクチン接種が有効だと強調し、「定期接種の第1期(1歳児)、第2期(小学校就学まで1年以内の人)の接種率95%以上を達成できれば、12年度に実質的に排除することは可能だと考えている」と述べた。
中村小児科医院(石川県野々市町)の中村英夫院長は、県小児科医会が02年に設置した「石川はしかゼロ作戦委員会」での取り組みを紹介。全国に先駆けて02年に患者の全数把握を始めたり、市町村へのアンケート結果を基に行政に接種体制の改善を要望したりした結果、石川県では1年間の診断例が人口100万人当たり1例未満になっているという。課題としては、定期接種の第3期(中1生)、第4期(高3生)の接種率が伸び悩んでいるといい、教育現場やメディアと連携して、接種を受ける人などの意識を向上させる必要があるとの考えを示した。
茨城県立波崎高校(神栖市)の長谷川純子氏は、養護教諭の立場から集団接種の効果について講演。同校で高3生の集団接種を09年度から導入したところ、08年度には75.8%だった神栖市在住の生徒の接種率が、09年度は94.0%、10年度には100%に改善したと説明した。しかし、市が実施主体のため、生徒の2割以上を占める千葉県銚子市在住の生徒には個別接種の勧奨しかできないといい、行政間の調整を今後の課題に挙げた。
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宇宙航空研究開発機構は26日、昨年5月に金星探査機「あかつき」と一緒に打ち上げた宇宙ヨット「イカロス」が撮影した金星の画像を公開した。
あかつきは昨年12月7日朝、金星周回軌道への投入に失敗したが、イカロスは翌8日、金星から約8万キロの距離まで最接近し、撮影に成功した。
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