Aug 04, 2009
異なるサイズのコピー用紙です。
現在販売されているコピー紙は多くのサイズがあります。家にも多くのサイズのコピー用紙を100円ショップで購入常備しているので、非常に多様な用途に使えるのでとても便利です。コピー用紙サイズがたくさんありますが、拡大コピーまたは縮小コピーなどにも非常に便利に利用できます。作成した文書を印刷したり、ホームページの情報を印刷するなど、日常生活や職場でコピー用紙には欠かせないものになっています。特に職場では、大量の文書を印刷するため、作業するのに重要です。備品化粧コピー用紙の束がたまっているのを見ると頼もしく思いが大きいです。コピー用紙は、今後もお世話になっていくものと考えています。
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
午後3時現在 81.65/67 1.4531/33 118.68/72
正午現在 81.77/78 1.4528/29 118.78/82
午前9時現在 81.67/69 1.4551/52 118.83/87
NY17時現在 81.83/87 1.4580/82 119.29/35
[東京 26日 ロイター] 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点から下落し、81円後半で推移している。きょうから始まる米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を待って、ドルは81円後半でもみあった。
一方、これまでのドル売りトレンドの中心だったユーロ/ドルは、朝方はFOMCを控えたポジション調整で1.45ドルを割り込んだが、その後は下げ渋って1.45ドル前半でもみあった。
きょうから始まるFOMCを前に、市場ではイベント警戒から膨らませたポジションを圧縮する動きが続いた。ドルロングに傾いていたドル/円ではドルが売られ、朝方に81.56円と約1カ月ぶりの安値をつけた。
その後、81円半ばが堅かったことでドルが買い戻され、仲値後の値持ちの良さが小規模なショートカバーを誘発したこともあり、81.97円まで値を戻した。しかし、材料のないなかでの買い戻しであったため、一巡後は再びポジション調整のドル売りが優勢となり、その後は81円後半で弱含みの値動きが続いた。「一気に売られる地合いではないが、ドル売り優勢のなかでじりじり下げる可能性はある」(大手銀行)との声が聞かれる。
ユーロ/ドルもポジション調整が先行。FOMCが低金利政策継続というハト派的なものになるとの見方からこのところドルが売り込まれ、この裏側でユーロは21日に1.4649ドルまで上昇していた。ユーロロングが膨らんだことで、FOMCを前にポジション調整売りが交錯して上値が重くなり、トリシェ欧州中銀(ECB)総裁インタビューをきっかけにきょう朝方までに1.4494ドルまで下落した。しかし、心理的な節目である1.45ドル前後が底堅く1.44ドル台を売り切れなかったことから、その後は1.45ドル台で底堅い動きになった。
<トリシェ総裁が再びドル安をけん制>
トリシェ総裁は、フィンランド紙のインタビューで、強いドルが米国の利益との認識を完全に共有していると語った。インフレについては、エネルギーやコモディティ(商品)価格上昇が他の価格に波及する、いわゆる二次的影響を防ぐのに全力を挙げる姿勢を示した。ただ、ユーロ圏ではまだ二次的影響は顕在化しておらず、インフレ期待は警戒すべき水準に高まっていないとしている。
トリシェ総裁は22日にも同様の発言をしており、「発言自体に新味はない」(大手銀行)という。それでも「意外なくらいにユーロが反応した」(国内金融機関)のは、「ロングに傾いたユーロのポジションを圧縮するきっかけを探していたため。FOMCを控えて市場は全般にポジション調整地合いになっている」(SMBC日興証券シニア債券為替ストラテジスト、野地慎氏)との声が出ている。
野地氏は、トリシェ総裁のドル安けん制について、トーンは強くないとの見方。輸入インフレ警戒から利上げをスタートさせているECBにとって、ユーロ高はインフレ抑制に働くためで、野地氏は「インフレ管理を最大の目的とするECBとしては、そう強くけん制する理由はない」とみている。
<ポジション調整は浅い、FOMC後のドル売り再開観測も>
FOMCについては、ハト派的な内容になるとの予想がコンセンサス。しかし、FOMCをめがけてドル売りを進めるのではなく、ユーロや豪ドルなどを中心にドル売りポジションの調整になっていることで、市場では、FOMC後に再びドル売りが再開されるかに関心が集まっている。
「FOMCはハト派的との見方から、これまでのドル売りで米連邦準備理事会(FRB)のバランスシート維持まで織り込んでしまった。この反対側で買われてきたユーロなどの高値警戒感も強く、FOMCで(うわさで買ったあとの)事実確認によるユーロ売り(/ドル買い)になる可能性もある」(大手銀行)との声が上がっている。
一方で、ユーロ/ドルの高値からのきょう安値までの調整幅は約150ポイントと浅く「市場では、FOMC後は緩やかなドル売りが再開すると予想しているようだ。FOMCを受けた株や商品などリスク資産の値動きがポイントになる」(SMBC日興証券の野地氏)との声が出ている。
ただ、ハト派的な内容を織り込んでいるだけに「思ったほどハト派でなかったときの反応は大きそうだ」(大手銀行)という。「バーナンキFRB議長の記者会見で、景気認識などについて予想よりタカ派的な内容が出てこないか注目している」(野地氏)との声が聞かれる。
(ロイターニュース 松平陽子)
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