Jul 23, 2011

カードローン賢くお金を使おう

カードローンといえばこの子が高いというイメージが、借りて望んでいないことが多いのですが、実際にはそれほど高い金利ではありません。その最初のカードローンを利用する方は、30日間無金利ローンカードローンです。このような事実を最初に知ったのスマートカードローンを利用すれば、安易にキャッシングをするよりもはるかに短縮することができます。
私もクレジットカードは何枚か持っています。以前は、現金がほとんどだったが、今ではクレジットカードの支払いを求めています。その方がポイントを装飾し、現金を持ち歩かないで済むので非常に便利です。クレジットカードは、今では一般的に使用されていますが、ゴールドカードを持っている人を私は知りません。ではなく、ゴールドカードを持つ人と知り合いではないということですね。
 ◇6試合、雨天順延
 「第93回全国高校野球選手権大会(日本高野連・朝日新聞社主催、毎日新聞社後援)三重大会」は18日、2回戦4試合を行った。川越は、6点差をひっくり返してサヨナラ勝ちした。四日市工はコールド勝ちし、海星は、昨秋の県大会準優勝の松阪に完封勝ちした。津市営、県営松阪、伊勢市営の3球場で予定されていた6試合は雨天のため、19日に順延された。【谷口拓未】
 ○…四日市市営霞ケ浦球場
 ◇四日市工コールド
 ▽2回戦
鈴鹿   0110000=2
四日市工 0002502=9
 (七回コールド)
 (鈴)尾藤、宮下−前田祐
 (四)森田−山本
▽三塁打 山口(四)
▽二塁打 尾藤、森、小森(鈴)山口(四)
 四日市工は同点の五回、1死二、三塁で、山本の左前打で勝ち越し、さらに山口、鈴木の適時打など、打者一巡の猛攻で5点を奪った。先発の森田は尻上がりに調子を上げ、鈴鹿は四回以降、打線が封じられた。
 ◇他部の200人が熱唱
 ○…四日市工のスタンドには、サッカー部やラグビー部などの部員約200人が陣取り、応援に熱が入った。都合が合えば毎年、応援には駆けつけている。ラグビー部の山本郷主将(3年)は「仲間に元気よく頑張ってほしい」と力を込めた。部員たちは声を張り上げ、メガホンをたたいた。五回終了時に、全員で校歌を斉唱、大音量が響いた。野球部父母会の青木美憲会長(40)は「こんなに応援してもらえて幸せです」と笑顔で話していた。
 ◇二回の好機を逸し
 ▽同
海星 000200000=2
松阪 000000000=0
 (海)内橋−竹内
 (松)竹内、中川−浦川
▽二塁打 雲井(海)
 海星は四回、1死満塁で西川が右前打を放ち、相手の失策も絡んで2点を先取した。投げては内橋が3安打10奪三振で完封し、逃げ切った。松阪は二回に1死二、三塁の好機を逸し、中盤以降は封じられた。
 ◇桔高、終盤に崩れ
 ▽同
名張桔梗丘
  203001100=7
  001000043=8
川越
 (名)中野−藤野、奥、岩崎
 (川)谷口、伊藤淳−多湖
▽本塁打 多湖(川)
▽三塁打 舘(川)
▽二塁打 寺西2、笹尾(名)阪倉、多湖(川)
 川越は6点を追う八回、多湖の3点本塁打などで2点差とし、九回は寺脇の適時打後、2死一、三塁から多湖が右中間を破る二塁打を放ち、サヨナラ勝ちした。名張桔梗丘は11安打を放ったが、主戦の中野が終盤崩れた。
 ◇5打点の大活躍
 ○…6点差を追う川越を救ったのは、2年生の4番・多湖裕輔捕手だった。八回に3点本塁打、九回にはサヨナラ二塁打を打ち、5打点の活躍を見せた。大会前に不調に陥り、4番の重圧に押しつぶされそうになった。先輩たちは「自信を持って打て」と励ました。先輩たちの最後の夏。「少しでも長くプレーできるように、チームに貢献することだけを考えている」という。
 サヨナラの場面は2死一、三塁。手足が震えるほど緊張し、「頭は真っ白だった」。だが、得意の直球に体が自然と反応した。多湖捕手は「活躍できてうれしいです。次の試合も貢献したい」と満面の笑みを浮かべた。
 ○…県営松阪球場
 ◇相可、優位に展開
 ▽2回戦
鳥羽 000111000=3
相可 02200120×=7
 (鳥)木下裕−木下貴
 (相)稲葉、杉本優−宮田
▽二塁打 木下裕、木下貴(鳥)宮田、黒田(相)
 2点を先制した相可は三回、加藤悠の適時打などで2点を奪い、七回も宮田のスクイズなどで追加点を挙げ、試合を優位に進めた。鳥羽は六回、山下の中前適時打で1点差まで詰めたが、終盤は打線が沈黙した。
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 ■熱球譜
 ◇仲間へ「ありがとう」−−松阪・浦川耕輔主将(3年)
 仲間を大切に思い、チームをけん引した。5番打者で捕手を務める攻守の要。この試合、幾度も迎える危機でチームを落ち着かせ、好リードで投手を引っ張った。しかし、攻撃では悔いが残った。
 二回、三塁走者として先制の好機を迎えたが、内野ゴロで本塁に突入し、憤死した。六回1死一塁で迎えた打席では、邪飛に終わった。「どちらも流れを呼び込む場面だった」とうなだれた。
 昨秋の県大会で準優勝し、センバツで東海地区の21世紀枠の推薦校に選ばれ、甲子園への思いは強くなった。「仲間と甲子園に行きたかった」
 3年のマネジャー7人のためにも甲子園出場は悲願だった。県大会6試合を勝ち、甲子園に行けば、7人は全員が1度は記録員としてベンチ入りできる。大会前、全員で誓ったが、かなわなかった。「ベンチに入れてあげたかった」と声を落としたが、マネジャーたちは「気持ちがうれしかった」と涙した。
 敗戦後も、気丈に振る舞ったが、仲間が号泣する姿を見て、抑えることはできなかった。仲間たちと抱き合い、何度も何度も口にしたのは、部訓でもある「ありがとう」だった。【谷口拓未】
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 【きのうの結果】
 ▽2回戦
 ○…四日市市営霞ケ浦球場…○
四日市工 9−2 鈴鹿
 (七回コールド)
海星   2−0 松阪
川越   8−7 名張桔梗丘
 ▽2回戦
 ○…県営松阪球場…○
相可 7−3 鳥羽
〔三重版〕

7月19日朝刊

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