Jun 01, 2011
カードローンの広告が多いようだ。
私はクレジットカードをたくさんしている。それでも、リボ払いや分割払いなど、無駄な金利は払わないようにしている。カードのお支払いは、非常に便利なので、やめて、その1枚のカードで決済をしてしまう癖がある。も、カードローンだけは絶対に辞めたい。よく広告で見るのは怖い高い金利だ。そこでカードローンの広告踊るように注意したい。私もクレジットカードは何枚か持っています。以前は、現金がほとんどだったが、今ではクレジットカードの支払いを求めています。その方がポイントを装飾し、現金を持ち歩かないで済むので非常に便利です。クレジットカードは、今では一般的に使用されていますが、ゴールドカードを持っている人を私は知りません。ではなく、ゴールドカードを持つ人と知り合いではないということですね。
NFL.comのパット・カーワン氏が、NFC南地区4チームの重要課題について、それぞれ紹介している。
■アトランタ・ファルコンズ
「攻撃ラインのFA」
ファルコンズは今オフに攻撃ライン陣の主力が最もFAとなるチーム。左右の両G(ジャスティン・ブラック、ハーベイ・ダール)、RTタイソン・クラボと、昨季の先発から3人がFAになる予定だ。QBマット・ライアンが典型的なドロップバックパッサーなため、パスプロテクションはとても重要。チームとしては上記3人のうち2人は引き留めたい。
「即戦力パスラッシャーの補強」
DEジョン・エイブラハムはいまだリーグ屈指のパスラッシャーだが、彼の逆サイドに問題を抱えている。レイ・エドワーズ(バイキングス)かチャールズ・ジョンソン(パンサーズ)を獲得したい。特に過去先発18試合で19サックのジョンソンはファルコンズの地元ジョージア州出身で、チームの戦術にも合っている。
「KとPの問題解決」
Kマット・ブライアント、Pマイケル・コーネンは、共にFAとなる。リーグ4位の得点を挙げ、FG成功率90.3%だったブライアントとは再契約すべきだ。ただ、パントの平均飛距離でリーグ30位だったコーネンについては、新しいPの獲得を検討しているかもしれない。
■カロライナ・パンサーズ
「DEジョンソンとの再契約」
昨オフにDEジュリアス・ペパーズがベアーズにFA移籍した後、パンサーズの新しいパスラッシュの中心になったのはDEチャールズ・ジョンソンだった。しかしパンサーズはジョンソンに対してフランチャイズまたはトランディション指定を行っていない。よって、チームに引き留めるためには市場価値より高い年俸を支払うことになるだろう。ただ、それでも昨季11.5サックをマークした25歳のジョンソンとは再契約を結ばないといけない。
「ベテランQBと契約」
今年のドラフト全体1位指名QBキャム・ニュートンはチームの明るい未来の象徴だ。現時点での先発QBとしてもいい選手かもしれない。ただ、今のチームにはベテランQBがいない。ニュートンの補佐役としてベテランの存在は大切になる。マーク・バルジャー(レイブンズ)、ドノバン・マクナブ(レッドスキンズ)らが補強候補か。
「チームの顔、WRスミスのトレード」
WRスティーブ・スミスは、長らくパンサーズの中心であり続けた。しかしこれからは若手が成長してチームを引っ張っていく時期だ。スミスは他のチームで選手生活を終える必要があるだろう。そうしないと新しいリーダーが育たない。一方でスミスは負け続けることにうんざりしているが、今のパンサーズは再建途中。パンサーズは堅実な選手、ドラフト下位指名権との交換でスミスを放出すべきだ。
■ニューオリンズ・セインツ
「LBを補強」
現在のセインツのLB陣はジョーロン・ダンバー、ジョナサン・カシラスが先発に最も近い。また、新人マーテズ・ウィルソンも有力候補だ。しかし私は、先発経験の豊富なLBがセインツには必要と見ている。ロッキー・マッキントッシュ(レッドスキンズ)は、2006年から07年にかけグレッグ・ウィリアムス守備コーディネーターの下でプレイし、昨季110タックル、2サックを挙げている。
「Sハーパーと再契約」
セインツのS陣はロマン・ハーパー、ダレン・シャーパー、ピアソン・プリオルーがFAになり、契約下にある選手で昨季プレイしたのはマルコム・ジェンキンスのみ。FAになった選手の中では、ハーパーが堅実な選手かつ年齢もまだ28歳だが、シャーパーは35歳と衰えが不安で、プリオルーはあくまで保険といった存在。ハーパーとの再契約が優先事項だろう。
「攻撃ラインの重要な決断」
FAとなるLTジャーモン・バシュロッドは、先発31試合で14サックを許している。2010年のドラフト2巡指名チャールズ・ブラウンが取って代わる時が来たかもしれない。右サイドもベテランのジョナサン・スティンチコムに任せてよいのか疑問。もし獲得可能ならばだが、カウボーイズのTダグ・フリーはセインツに合っている。
■タンパベイ・バッカニアーズ
「3人のベテランとの再契約」
バッカニアーズは、Gダビン・ジョセフ、LBバレット・ルード、LBクインシー・ブラックとFAになる3人との再契約を目指している。ジョセフは素晴らしいGで残留を希望。積極性に欠けるとの批判もあるルードだが、彼は守備陣の司令塔だ。またブラックは1試合平均6から7タックを挙げ、ブリッツ、パスカバーでも貢献できる。
「CBタリブ問題への対処」
CBアキブ・タリブは高い能力を持つが、フィールド外の素行不良で信頼できない。問題行動から出場停止処分を科せられる可能性もある。バッカニアーズはタリブに代わる存在としてナムディ・アソムハ(レイダース)、ジョナサン・ジョセフ(ベンガルズ)の獲得を検討する必要がある。
「RBの補強」
昨季のドラフト外新人RBルギャレット・ブラントは、ラン1000ヤード突破と大きな掘り出し物となった。しかし、第3ダウン要員のRBは補強しないといけない。バッカニアーズは、CBロンデ・バーバーの双子で現役復帰を目指すティキ・バーバー(元ジャイアンツ)には興味がないと述べている。そうなるとジェイソン・スネリング(ファルコンズ)に加え、セインツとの契約見直し交渉が破談した場合のレジー・ブッシュも候補だ。
<NFL>
[NFL JAPAN 2011年07月13日]
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.